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アマル&ジョージ・クルーニー夫妻、コルティナ五輪開幕をオメガとセレブレート

  • 2026.2.10
Jacopo Raule / Getty Images

2026年冬季オリンピックが正式に開幕し、ジョージ&アマル・クルーニー夫妻がミラノの地で彼ららしい気品あふれるカップルスタイルを披露した。

オメガハウスが主催する「2026年ミラノ・コルティナ五輪」のオープニングナイトに出席した人権弁護士のアマルは、ギャザーが美しいブラックのロングドレスをまとって登場した。

Photopix / Getty Images

ストラップレスでフリルがあしらわれたボディスが印象的なドレスは、フロントの中央に継ぎ目があり、そこからなだらかなルーシングがあしらわれ、ボディラインにフィットしたシルエットになっている。ロマンチックでセミシアーなデザインで、センタースリットからポインテッドトゥーのヒールをのぞかせた。

Jacopo Raule / Getty Images

一方でジョージは、ネイビーブルーのスーツに、胸元のボタンを開けた白のドレスシャツを合わせ、リラックスしたツイストを加えた。タイを締めず、黒のベルトと艶やかなローファーを合わせたその装いは、エレガンスと軽やかな心地よさを見事に両立させていた。

Jacopo Raule / Getty Images

アマルはドレスに、彼女のお気に入りである彫刻的なゴールドとダイヤモンドのドロップイヤリングを合わせ、ゴールドのバングルと黒のクラッチバッグで装いを完成させた。豊かなブラウンのロングヘアはボリュームのあるウェーブにスタイリングされ、メイクは長いまつげとブロンズのアイシャドウに焦点を当てていた。

Steve Granitz / Getty Images

先月開催された2026年ゴールデングローブ賞でも、アマルは昨夜のミラノでの装いと似たスタイルを披露している。その授賞式で彼女は、1957年のバルマン(Balmain)のガウンをリメイクしたドレスでレッドカーペットを歩いたが、そこでも昨夜同様、ハートシェイプのネックラインと流れるようなギャザーのデザインが取り入れられていた。



From Harper’s BAZAAR.com

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