1. トップ
  2. ファッション
  3. オメガ、冬季オリンピック開幕を記念した「シーマスター ダイバー 300M ミラノ・コルティナ2026」を発売

オメガ、冬季オリンピック開幕を記念した「シーマスター ダイバー 300M ミラノ・コルティナ2026」を発売

  • 2026.1.22
「シーマスター ダイバー 300M ミラノ・コルティナ 2026」ウォッチ(ホワイトセラミック×チタン、ラバーストラップ、ケース径43.5mm、自動巻き)¥1,485,000
「シーマスター ダイバー 300M ミラノ・コルティナ 2026」ウォッチ(ホワイトセラミック×チタン、ラバーストラップ、ケース径43.5mm、自動巻き)¥1,485,000

オメガ(OMEGA)は、冬季オリンピック「ミラノ・コルティナ 2026」のオフィシャルタイムキーパーとして、大会開催を記念した特別なタイムピース「シーマスター ダイバー 300M ミラノ・コルティナ2026」を発表。1月23日(金)から、直営ブティックで販売を開始する。

ケース径43.5mmの新作は、「ミラノ・コルティナ 2026」のエンブレムから着想を得たデザインが特徴。いずれも本大会仕様のスペシャルボックスに収められ、記念モデルならではの特別感を演出する。

「ミラノ・コルティナ 2026」仕様の特別ボックス入り
「ミラノ・コルティナ 2026」仕様の特別ボックス入り

素材には、ホワイトセラミックとグレード5チタンを採用し、冬の静謐な情景を表現。ホワイトセラミック製のダイアルには、レーザーによるフロスト加工があしらわれ、指先でなぞったような軌跡が浮かび上がる。

ダイアルには、指先でなぞったような軌跡がフロスト加工であしらわれた
ダイアルには、指先でなぞったような軌跡がフロスト加工であしらわれた

針とインデックスにはホワイトのスーパールミノバ(蓄光塗料)を配し、秒針には大会ロゴを想起させるブルーのグラデーションをあしらった。

ケースはポリッシュとブラッシュ仕上げを組み合わせ、リューズはサンドブラスト加工を採用。さらに、ベゼルリンクのダイビングスケールはレーザー加工によるポジティブレリーフで表現され、オールホワイトの佇まいに立体的なコントラストを生み出している。

なおオメガは1932年以来、オリンピックのオフシャルタイムキーパーを務めており、今大会で同役割を担うのは32回目。今回は16競技全116種目の結果を公式に計測・記録する。

2月6日(金)から2月22日(日)まで続く歴史的な瞬間を祝福する特別な一本は、オリンピックの記憶を刻むコレクターズアイテムとしても注目だ。

問い合わせ先/オメガ 0570-000087

https://www.omegawatches.jp/

Photos : Courtesy of OMEGA Text : Makiko Awata

元記事で読む
の記事をもっとみる