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『再会~Silent Truth~』第5話 “淳一”竹内涼真、留置中の幼なじみから“衝撃の秘密”を打ち明けられる

  • 2026.2.10
『再会~Silent Truth~』第5話より (C)テレビ朝日 width=
『再会~Silent Truth~』第5話より (C)テレビ朝日

竹内涼真が主演を務め、井上真央がヒロインを演じるドラマ『再会~Silent Truth~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第5話が10日の今夜放送される。

【写真】取調室で対峙する南良(江口のりこ)と直人(渡辺大知)

本作は横関大の第56回江戸川乱歩賞受賞作『再会』を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー。竹内が演じるのは、小学6年生以来、23年ぶりに“初恋の相手”と再会する刑事・飛奈淳一。彼と“誰にも言えない秘密”を共有しながらも、殺人事件の容疑者として再会することになる初恋の女性・岩本万季子を井上が演じる。

■第5話あらすじ

刑事・南良理香子(江口のりこ)は、スーパー店長殺人事件当夜のアリバイが崩れた被害者の弟・佐久間直人(渡辺大知)を任意同行。犯人が直人だとすれば、23年前に同級生4人で埋めたタイムカプセルをいつ掘り起こし、凶器の拳銃を持ち出したのか。淳一、万季子、清原圭介(瀬戸康史)は直人の無実を信じたい気持ちや、23年前の秘密が暴かれるのではないかという不安が入り乱れ、動転する。

その矢先、直人が黙秘から一転して犯行を自供。しかし南良は、万季子ら同級生たちの動向も依然として注意深く観察し続ける。

一方、捜査から外された淳一は違反行為であることは承知の上で、留置中の直人と秘密裏に単独接触。事件の真相を明らかにしようとする。そんな中、直人の口から語られたのは、23年前に一生胸に閉じ込めておくと決め、淳一ら同級生にも口外することのなかった“衝撃の秘密”だった…。

ドラマ『再会~Silent Truth~』は、テレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

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