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ゲーム課金は惜しまないのに食費月4万! 自分勝手な夫をお小遣い制にしたら…「ポイ活」にハマり夫婦仲が改善した話

  • 2026.2.8

結婚すると生活リズムやかかる費用も変わってきますよね。それなのに独身時代の価値観を押しつけ、妻を困らせる人もいるようです。今回は月4万の食費しかくれない夫がお小遣い制になり、料理やポイ活にハマった話をご紹介いたします。

夫・ヨシキと結婚し、寿退社した主人公・花園シオリ。仕事を辞めても余裕で養えると豪語していたヨシキが食費を月4万円しかくれず反論しますが、「胃袋に入れば味はどうでもいい」「子どものために節約しよう」と丸め込まれてしまいます。しかしその翌朝、通勤中にスマホゲームに課金したヨシキ。さらに24万もする最新スマホを購入する気満々だったのでした。
一緒にスーパーへ買い物にきたものの、豚バラ肉を贅沢と言ったり、潔癖症だからと惣菜を拒否したりしたヨシキ。結婚したからには惣菜は手作り以外認めないと言われ、不満を漏らしたシオリに「ケチくせぇ女だな!」と言い放ったのでした。
その夜見切り品のキノコで夕飯を作ってくれたヨシキでしたが、お世辞にもおいしいとは言えません。食に興味がないと言うヨシキに対し、食生活の豊かさを重視するシオリはモヤモヤしたのでした。
健康的な食生活と節約は両立して意味があるのに、栄養を配慮しないヨシキの食事に疑問を感じたシオリ。翌日ひとりでスーパーに来たものの、ヨシキの顔を思い出し買い物が進みません。揚げたてコロッケを購入しひとりで食べますが、悪いことをしているようで複雑な気持ちになったのでした。
その日の夜、シオリが勝ってきたドレッシングを無駄だと言い放ったヨシキ。さらに「そんなに買いたければシオリの貯金で買えばいい」と言われ怒ります。再び子どもの話を持ち出し貯金を強制するヨシキですが、最新スマホの入荷日がわかったと電話が来ます。
ヨシキが24万もする最新スマホを購入する気だったと知ったシオリは、結婚して家族になったのだから、自分のことばかり考えるのはやめてと訴えます。それでも惣菜より自炊のほうが安く済むと思い込むヨシキと、スーパーで餃子の材料を買うことにしたのでした。
スーパーへ来たものの、食材が想像以上に高く驚きます。さらに餃子を手作りしますが、片付けも含め面倒だと感じたヨシキ。そんな面倒なことを、自分の物欲のためにシオリに押しつけていたことを指摘され黙り込みます。またヨシキの潔癖症はあくまで気分の問題だと図星を突かれたのでした。
手作りのおかずが食べたいのであれば、ヨシキの貯金から支払うべきと忠告されるも、以前ドレッシングを無駄だと言い放ったため反論できません。何とか片付けも終わり冷めた餃子を食べようとしますが、シオリが惣菜の餃子をレンチンします。おいしそうな餃子を羨ましがったヨシキは、シオリが作るなら手間も金もかからないと口を滑らせたのでした。
傲慢で世間知らずなヨシキを再教育するために、明細と通帳を確認したシオリ。月収はあるのに貯金は増えておらず、サブスクやゲーム課金などの無駄遣いに呆れます。いまだに独身気分が抜けないヨシキを「自分が稼いだ金を家族に使う覚悟もない人間が、結婚なんてすんじゃない」と一喝し、これは経済DVだと主張しました。一方シオリから結婚理由を問われ、おいしそうに食べる姿に惹かれたことを思い出したヨシキだったのでした。
シオリから離婚をほのめかされ、何としてでも阻止したいヨシキは、今後どうしたらいいのか尋ねます。過去の節約武勇伝をやめるよう忠告されますが、うまくいっていたと主張しました。しかし職場で受けた健康診断結果を見せられたヨシキは、貧血に肝機能低下を指摘されぐうの音も出なかったのでした。
シオリから月8万の食費、月3万のお小遣い制を突きつけられたヨシキ。誓約書や証拠の録音も取られ、来月からどうしようと困惑します。ヨシキの強制節約生活が終わり、半年後ハンバーグを作るふたりですが……?

ゲーム課金をやめたヨシキ

新しい命を授かったシオリ

お小遣い制になったことでゲーム課金をやめ、料理やポイ活にハマったヨシキ。お互いが本音で話し合ったことで、幸せな未来を掴むことができたのでした。生まれてくる赤ちゃんのためにも、いつまでも仲良く健やかに過ごして欲しいですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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