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在宅勤務で「メイク」はマナー?「急な来客に備えてする」「肌のためにしない」ネットの意見は真っ二つ

  • 2026.2.5
家にいるときに「メイク」はするべき?
家にいるときに「メイク」はするべき?

社会人の女性にとって、メイクをするのがマナーだと考える人は多くいます。通勤や外出時には、身だしなみや清潔感を演出するためにきちんとメイクをする人がほとんどでしょう。しかし、自宅で過ごす場合にメイクをするかどうかについては、ネット上でも意見が大きく分かれていました。

「宅配便が…」「スイッチ入る」する派の切実な理由

メイクをするという人からは、「宅配便の受け取りとか、突然の来客にすっぴんじゃ出られない」「在宅勤務の日でも定期的なリモート会議があるため、家にいるとはいえ気が抜けない」などの意見が上がっています。

さらに、対面の機会があるかに関係なく、モチベーション向上のためにメイクを利用する人もいるようです。「毎日リモートワークだけど、仕事とプライベートで切り替えるためにメイクする」と、自己管理が難しい在宅での作業にメリハリをつけるスイッチとして捉えている様子。「家の中に閉じこもりがちな時でも、メイクをして身だしなみを整えると気分転換になるよ」という声もありました。

「もったいない」「夫は気にしない」しない派の主張

一方、“自宅ではメイクをしない派”の人たちから多く聞かれたのは、時間やメイク道具にかかるコストを節約したいという意見。「ファンデーションとかメイク落としを誰にも会わないのに使うのはもったいないでしょ」「正直メイクするのは面倒くさい」など、できるだけ手間を省きたいと考えているようです。

ちなみに、家に夫がいる場合にもメイクをしないという人は少なくありません。付き合いが長くなると「すっぴんを見られても今さら気にしない」「夫はどうでもいい」とある意味開き直っている様子。中には「夫はすっぴんの方が好きと言ってくれる」というのろけも。

メイクをしない人の理由の中には、肌のダメージを気にするという懸念もありました。確かに、クレンジングの際に摩擦で肌が傷つく場合もあります。一方で、メイクには紫外線や乾燥などから肌を守ってくれる役割が期待できる側面も。それぞれのメリットとデメリットをちゃんと把握した上で、自分がより心地よく過ごせるほうを選べるといいですね。

オトナンサー編集部

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