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トイレ後の「おしり清潔度」都道府県別ランキング 3位「宮崎」2位「福島」…1位は?

  • 2026.2.5
「全国おしり洗い実態調査2026」の結果とは?
「全国おしり洗い実態調査2026」の結果とは?

TOTOやLIXILといった便器や温水洗浄便座などの製品を扱うトイレ設備のメーカー7社で構成された日本レストルーム工業会(名古屋市)が、男女4700人を対象とした調査「全国おしり洗い実態調査2026」の結果を紹介しています。

調査は2025年9月29日~10月6日にかけて、自宅に温水洗浄便座が設置されている各都道府県100人、計4700人にアンケートで実施されました。

まず、温水洗浄便座を「使用している」と回答した人は全体の79.0%という結果でした。都道府県別では、「北海道」が87.2%と最も高く、続いて、85.9%の「島根県」、85.0%の「高知県」でした。

また、「トイレ後の自分のおしり清潔度」を100点満点で自己採点してもらったところ、全国平均は67.6点という結果でした。温水洗浄便座の使用有無で比較すると、使用した場合は81.5点、使用しなかった場合は53.6点と、約27.9点の開きが見られ、温水洗浄便座の使用が「おしり自己肯定感」を押し上げていることが分かったということです。

同調査を都道府県別で見たところ、5位が「群馬県」(84.4点)、4位が「愛媛県」(84.5点)、3位が「宮崎県」(85.6点)、2位が「福島県」(85.8点)、1位が「岐阜県」(86.0点)という結果でした。

さらに、温水洗浄便座使用者に洗浄後の実感を質問したところ、77.4%が「きれいになる」、59.8%が「早く汚れが落ちる」と回答。

日常的に利用するという人からは「一度使うと使わない生活には戻れない」「すっきり気持ちがいい」「洗浄して清潔になるし、気持ちよい。長年使って習慣になっている」といった声が多く寄せられ、多くの人が“清潔感”を実感している様子がうかがえたとのことです。

オトナンサー編集部

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