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ママにマウントする保育士「息子くんは私を好きで〜♡」 息子「先生好き」…次の一言に保育士が絶句した理由 <保護者にマウントする保育士>

  • 2026.2.5

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が少し苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友に相談。ママ友によれば「何も気にしてない」ふうに笑顔で対応するのが効き目があったといいます。
りっくんママは、さっそくこの方法を実践してみることに。思ったとおり、アヤメ先生は予想外の反応に調子を乱されたようで、それ以上何もいってきません。
スマートに対応できたことを喜びつつも、少し気まずいりっくんママ。翌日のお迎えで、入口から様子をうかがっていたところを、アヤメ先生に声をかけられました。

「様子を見ていた」ことを素直に伝えると、いつもどおり少し嫌味ともとれる言い方で、アヤメ先生はりくくんを呼びます。

大好きな担任が来ても、目もくれず…?

「アヤメ先生とずっと一緒にいたい」といっていたはずのりくくんですが、どうやら今はいしだ先生に夢中。
いしだ先生が「砂浜先生戻ってきたよ~。」と声をかけても「いしだせんせいがいい。いしだせんせいがすき。」の一点張りです。
思わずりっくんママはアヤメ先生をフォローしますが、よほどショックだったのか、いしだ先生が去ったあともアヤメ先生は無言……。
りっくんママは、重たすぎる空気を背中で感じとるのでした。

りっくんママがいうように、子どものいうことはそのときの気分でコロコロ変わるもの。
いちいち気にしていたらきりがないかもしれませんね。
子育て中の家庭では、「おやついらない!」「おやつ食べたかったのに!」と、子どもの言葉に振り回され、モヤっとしてしまうこともあるのではないでしょうか。
子どもが素直な自分の意見がいえるのも成長の証。
気にしすぎることなく、「今はそういうときなんだ」と前向きに捉えて、いつもと変わらない愛情を注いであげられるといいかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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