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「先生が2人いる?」交代で治療する医師たち。通院1カ月で気付いた違和感の正体<銀歯の下の悲劇>

  • 2026.2.6

アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。
昔治療した銀歯の下が膿んで穴が開き、「抜歯」か「歯を残す」かの二択を迫られたへそさん。「歯を残す」道を選び、根気が必要な治療に通い始めましたが、そこで自分自身の「ある思い込み」に気付く出来事が……。

以前も通っていたこの歯科医院。今回は院長のA先生と、見慣れない新しいB先生が交代で私の治療をしてくれていました。 「新しい先生が増えたのかな?」なんて思いながら通院を続けて約1カ月。ある日、衝撃の事実(?)に気付いてしまったのです。

治療中の勘違い!先生が二人いると思ったら

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

私は以前、別の治療でこの歯医者に通っていたことがあり、その時の担当は院長のA先生でした。 久しぶりに通い始めると、今回はA先生だけでなく、見慣れないB先生も登場。「新しい先生が増えたのかな〜」くらいに思い、特に気に留めていませんでした。

A先生とB先生が代わりばんこで治療をしてくれる日々。 「今日はどっちの先生かな?」と不思議に思いつつも、治療自体に問題はなかったので、あえて口にすることはありませんでした。

そして通い始めて1カ月近くたったある日のこと。 その日はA先生が仮歯を入れてくれ、「次は2週間後に異常がないか確認しますね」と言われました。 その時、ふと先生の顔を見て、ハッと気付いたのです! 「あれ……? A先生とB先生、同一人物じゃない……!?」

違いはたった一つ、「老眼鏡をかけているか、かけていないか」。 自分の歯の痛みに夢中だった私は、先生の顔をまじまじと見る余裕がなく、眼鏡の有無だけで「別の人」だと思い込んでいたのです。 名札もなく、毎回名乗るわけでもないので完全に盲点でした。

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痛みがあるときは自分のことで精一杯で、周りが見えなくなりがちです。それにしても、眼鏡一つで人の印象はガラリと変わるもの。「人は見た目が9割」と言いますが、思い込みとは恐ろしいものですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター へそ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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