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【漫画】クラスメートが投げたゴミが先生に直撃!教室にいただけで“連帯責任”を負わされた息子の「反省文」がキレキレすぎた

  • 2026.2.2
漫画「理不尽な反省文」のカット(アサコさん提供)
漫画「理不尽な反省文」のカット(アサコさん提供)

アサコさんの漫画「理不尽な反省文」がインスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。

放課後の掃除の時間にふざけていた2名の男子。激怒した担任は、その場にいただけの男子も含め、まとめて職員室に連れていきました。そして…という内容で、読者からは「ひどい、巻き込まれてる!」「先生は非を認めるべき」「理不尽すぎる」などの声が上がっています。

アサコさんは、インスタグラムとブログ「アサコが行く」でエッセー漫画などを発表しています。アサコさんに作品について話を聞きました。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

アサコさん「2年前からです。インスタグラムの漫画をよく読んでいた娘から、自分が経験した『いじめ』を漫画にできないかと相談されたことがきっかけで、漫画を描くようになりました。インスタグラムに投稿したら多くのコメントをいただき、いじめや難しい問題を抱えて悩んでいたり、つらく悲しい思いをされたりしている方がたくさんいることを知りました。『負けないで』『応援しています』など、優しくあたたかいコメントが励みになりました」

Q.「理不尽な反省文」のエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。

アサコさん「余りにも理不尽すぎる出来事だったからです。息子から話をされたとき、最初は『何か悪さをしたのか』と腹をくくりましたが、理由を聞いて爆笑してしまいました」

Q.息子さんはこの件をどのように受け止めていますか。

アサコさん「帰りに牛丼大盛りを食べてきたそうなのですが、それではおさまらないほど大変ご立腹な様子で、『理不尽極まりない』と申しておりました」

Q.その後、この先生との関係性はどうでしたか。

アサコさん「どういう訳か3年間担任をしていただくご縁があり、適度な距離を保ちつつ、良くも悪くもない関係を築くことができたようです」

Q.「理不尽な反省文」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

アサコさん「『先生が厳しい』などのご意見をいただきました。またありがたいことに、息子が書いた反省文に共感していただくコメントも多く寄せられました」

オトナンサー編集部

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