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J1昇格POで敗れた徳島ヴォルティス、新キャプテンは23歳「全てを背負い、優勝と昇格という結果を出す」

  • 2026.2.1

J2徳島ヴォルティスは1日、明治安田Jリーグ百年構想リーグのキャプテン・副キャプテンを発表した。

昨季J2を4位でフィニッシュし、J1昇格プレーオフに回った徳島。プレーオフでは準決勝でジュビロ磐田を下して、ジェフユナイテッド千葉との決勝戦に進んだが、同試合は0-1で敗れて、J1昇格を逃した。

昨季まではMF岩尾憲が主将を務めていたが、百年構想リーグからは2002年生まれの23歳DF山田奈央が引き継ぐ形に。同選手は徳島のクラブ公式サイトでコメントを発表した。

「徳島ヴォルティスでは岩尾選手がずっとキャプテンを務めてきていて、昨シーズンはピッチ内で渡選手がキャプテンマークを巻いてリーダーシップを取ってくれていた中で、今シーズンは自分がキャプテンという責任を担わせてもらえることになり、凄く光栄です」

「昨シーズンを終えて、今までチームを引っ張ってくれていた選手たちだけに責任を負わせるようでは1年半後にJ2優勝とJ1昇格という大きな目標を達成出来ないということを、結果から経験したと感じたので、自分のような選手たちがより責任を持つことでクラブに良い変化をもたらすことができたらと思います」

「自分自身としてはチームが始動する際にはキャプテン等の役職にならなくても、今シーズンはより自分にプレッシャーを掛けて、リーダーシップを取ってプレーしようと思っていました。今シーズンのキャプテンを任せていただけることになり、自分のプレーはもちろんですが、チームの雰囲気や試合の結果、内容、得点、失点、全てを背負い、優勝と昇格という結果を出すために戦います」

山田は浦和レッズユースから水戸ホーリーホックに加入してプロデビュー。昨季より移籍した徳島ではリーグ戦35試合に出場していた。

なお、副キャプテンはMF鹿沼直生、FWトニー・アンデルソン、FW渡大生が務める。

筆者:本田建(編集部)

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