1. トップ
  2. 恋愛
  3. Sayaの星占い(みずがめ座)/2月の運勢【徐々に天体が去るなか、みずがめ座の日食で生き方を問われる】

Sayaの星占い(みずがめ座)/2月の運勢【徐々に天体が去るなか、みずがめ座の日食で生き方を問われる】

  • 2026.2.1

みずがめ座/2月の運勢

みずがめ座/マインドフルネス占星術
maegamimami

徐々に天体が去るなか、みずがめ座の日食で生き方を問われる

1月17日に愛と美の星・金星が、20日に太陽が、21日に思考や伝達の星・水星が、23日に行動や戦いの星・火星がみずがめ座に入っています。もともと、みずがめ座には変容の星・冥王星もあるので、実に5天体で活気づくなか、2月2日の「人間関係」の部屋の満月は華やかな人たちと縁がありそう。守護星の自立や変革の星・天王星が2月4日に「順行」するのも、あなたには追い風。「居場所」に関する迷いの答えが見えてくるはず。

そんななか、7日に水星が、10日に金星がみずがめ座を去り、「経済や豊かさ」の部屋に入ります。この部屋からは境界を溶かす星・海王星が去ったものの、現実化とルールの星・土星がまだあります。大きくは入らなくても、〝地道に稼ぐ〟イメージです。14日に土星が海王星の待つ「環境や伝達」の部屋に入ると、引越し等も視野に入りそうです。そして、17日にはみずがめ座で、新月&日食が起こります。冥王星や火星もあるなかでのこと。あなた自身の価値観や生き方が問われるような感覚も、今後あるかもしれません。

その後、19日には太陽がみずがめ座を去り、「経済や豊かさ」の部屋へ。21日には海王星と土星が「環境や伝達」の部屋で出合います。迷いがなくなるなかで、26日からは水星が「逆行」します。いったん決めたことでも、後ろ髪を引かれることもあるでしょう。

月がみずがめ座に滞在するのは2月15日から17日にかけて

冥王星、火星もあるなかで、17日に新月&日食が。トラブルには気をつけたいもの。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

元記事で読む
の記事をもっとみる