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「子供のしたことなんだから弁償なんてありえない笑」息子のゲームを壊したのに、なぜか逆ギレする常識はずれなママ友!?

  • 2026.2.2
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!息子の友達親子が遊びに来た日、大切なゲーム機を壊される事件が発生。しかし相手の親は「子供のしたこと」と謝罪も弁償も拒否して逆ギレ。理不尽な態度に困り果てた私を救ったのは、夫の意外な正体でした。

図々しいママ友親子の来客。少し違和感を感じていると予想通りに・・・

ある休日、息子の友達とそのお母さんが遊びに来ることになりました。友達のママとはそれほど親しいわけではなかったのですが、息子が「一緒に遊びたい」というので、少し乗り気ではなかったものの断りきれなかったのです。当日、親子でやってきた彼女は、挨拶もそこそこに「お茶ちょうだい」とソファに座り込み、まるで自分の家のようにくつろぎ始めました。この時点で私は、少し嫌な予感を抱いていました。

子供たちが遊び始めてしばらく経った頃です。突然、子供部屋から「ガシャーン!」という激しい音と、息子の泣き叫ぶ声が聞こえてきました。慌てて駆けつけると、そこには無惨に壊れたゲーム機が転がっていました。なんとゲームに負けた腹いせに、息子のゲーム機を床に叩きつけたようでした。泣きじゃくる息子をなだめながら、私は震える手で壊れたゲーム機を拾い上げました。

謝罪どころか逆ギレする母親に我慢できず、最後の手段へ!

すぐにリビングに戻り、るい君ママに事情を説明しました。子供のしたこととはいえ、高価なものでもあるので「弁償をお願いできますか?」と切り出すと、彼女の態度は急変しました。「はぁ?たかが子供の遊びでしょ?」「子供がやったことに目くじら立てて、弁償とかありえないんだけど」と、謝罪するどころか逆ギレしてきたのです。「形あるものはいつか壊れるし〜」とふてぶてしい態度で笑う彼女に、私は怒りで言葉が出ませんでした。

「とにかく、うちは払わないからね。帰ろ。」と、彼女は一方的に話を打ち切り、逃げるように帰る支度を始めました。嫌な気持ちになったことはもちろん、何より息子の心が傷つけられたままで終わらせるわけにはいきません。「待ってください、納得できません」と引き止めましたが、彼女は聞く耳を持ちません。そこで私は、最後の手段としてある言葉を口にしました。「そうですか。では、この件は夫に相談させていただきます」

余裕を見せていた母親はある言葉を聞くと顔面蒼白に・・・

私が「夫に相談する」と言うと、母親は鼻で笑いました。「いい歳して旦那に言いつけるの?子供みたいじゃないw」と馬鹿にしたような視線を向けてきました。彼女は、私がただ夫に泣きつく弱い妻だと思ったのでしょう。「旦那が出てきたところで、子供の喧嘩に口出しするなんて恥ずかしいわよ」と余裕しゃくしゃくで、玄関のドアに手をかけました。しかし、私は冷静に彼女を見据えていました。

「恥ずかしいことではありません。夫は弁護士ですので」と私が静かに告げると、彼女の動きがピタリと止まりました。実は私の夫は、現役の弁護士だったのです。「器物損壊として、法的にきちんとお話し合いをした方がいいですよね?夫なら適切な手続きを知っていますから」と畳み掛けました。先ほどまでの余裕は消え失せ、彼女の背中が強張るのが見て取れました。

態度を一変させてうろたえる母親は恥を捨てた行動に

「えっ、べ、弁護士・・・?」彼女が振り返ったその顔は、みるみるうちに青ざめていきました。さっきまでの威勢の良さはどこへやら、声は震え、視線は泳いでいます。「いや、そんなつもりじゃなくて・・・子供のことだし、ね?」と急にへりくだった態度を取り始めました。弁護士という言葉の重みに、ようやく事の重大さを理解したようでした。まさに「顔面蒼白」という言葉がぴったりの様子でした。

「すぐに弁償します! だから旦那さんには言わないで!」と、彼女はその場で財布を取り出し、必死に許しを請うてきました。結局、後日新品を用意してもらうことを約束させ、念書も書いてもらいました。親子は逃げるように帰っていき、それ以来二度と関わることはありませんでした。夫のおかげで、理不尽なトラブルから身を守ることができ、息子と平和な日常を取り戻すことができました。

「子供のしたこと」を免罪符に責任逃れをしようとしたママ友でしたが、相手が悪かったようです。弁護士という最強のカードを出された途端に態度を変える浅ましさには呆れますが、無事に解決してスカッとしました。理不尽な相手には、毅然とした態度で立ち向かうことが大切ですね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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