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岡本翔子の星占い 【牡羊座】2月の運勢「よい垣根はよい隣人を作る」

  • 2026.1.31

牡羊座

3月21日~4月19日生まれ

Good fences make good neighbors.
「よい垣根はよい隣人を作る」

2月は牡羊座にとって大きな星の動きがあります。昨年秋から一時的に牡羊座から遠ざかっていた土星が、なんとバレンタインデーに戻ってくるのです。土星は古くから運命の星とも呼ばれ、責任や重圧をもたらす星として知られています。

仕事や私生活で責任の重い案件が回ってきそうな気配がします。既に昨年にもその兆しはありましたが、見て見ぬふりをしていた人もいるでしょう。ある役割を引き受けざるを得ないような展開になりそうです。

それを天から授かった挑戦と受け止めて、与えられた課題に取り組んでください。土星が牡羊座を去るのは2028年ですが、約2年かけて何かを学ぶ、仕事で成果を上げるなど長期的な目標を立てるよい機会でもあります。

さて今月のメッセージは、英語でよく使われる慣用句のようなもの。対人面では相手の領分に立ち入らず、干渉しすぎない方が良好な関係が築けるとの意味です。たとえば親しい間柄であっても、お互いのプライバシーを尊重することを心に留めておきましょう。

それさえ気をつけていれば、特に2月前半は人気運にも恵まれて楽しい日々を過ごすことができます。やりたいことがある人は、孤軍奮闘するより仲間を見つける努力を。あるグループや団体と関わりを持つのも発展的です。

月末に気をつけるべきことは?

パートナーや恋人がいる人は、相手の人生に責任を持つべきかどうかを考えさせられる出来事もあります。この人と一緒にいれば多少の苦労は厭わない、という心境になれないのなら、先に進む必要はありません。

月末は感染症などに気をつけて。手洗いやうがいを徹底し、免疫力を落とさないように。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の牡羊座を運行するのは2月20日(金)夜明け前~2月22日(日)朝まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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