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岡本翔子の星占い 【蟹座】2月の運勢「深い川は静かに流れる」

  • 2026.1.31

蟹座

6月22日~7月22日生まれ

Still waters run deep.
「深い川は静かに流れる」

2月は下旬を迎えるまでは、低めに安定といったところ。周りで活躍している人を見ると焦りを感じてしまう場面もありそうです。たとえば仕事でも、「私、こんなに頑張っています」などと説明したくなったりしそう。

そんなときに思い出してほしいメッセージがあります。この格言は、古代ローマの詩人オウディウスの『愛の技法』に由来するとされています。英語圏では諺としてよく使われますが、思慮深い人は悠然としていて、やたら騒ぎ立てないという意味です。

あなたの努力や頑張りをちゃんと見ている人はいるはずです。それを信じて与えられた仕事ややるべきことを全うすればよいのです。また周囲の目を気にせずに好きなことに没頭すれば、不要な雑音は消せるでしょう。

また何事も広く浅く知るのではなく、気になるテーマを深掘りしてみると、思わぬ発見にもつながります。今月は社交的に過ごすよりも、研究や探求、そして調査などにも向く時期です。

またお金について学ぶよい機会でもあります。金融機関などが行っているマネー相談会などに参加してみるのもいい。株や投資についても勉強してみては。そして自営業の人は真面目に税金対策を行う好機です。

遠出の計画を

2月後半から下旬にかけて恋愛運が好調に。何かを教わる、また教える、つまり先生と生徒の関係から愛が芽生えるとの暗示も。気になる彼がいる人は、相手の得意分野を調べて教えを乞うとよいかも。

2月20日(金)以降、少し遠出をする計画を立ててみて。旅先での出会いにも期待が持てます。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の蟹座を運行するのは2月26日(木)午後~2月28日(土)夕方まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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