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岡本翔子の星占い 【牡牛座】2月の運勢「雄弁は銀、沈黙は金」

  • 2026.1.31

牡牛座

4月20日~5月20日生まれ

Speech is silver, silence is gold.
「雄弁は銀、沈黙は金」

月初めの2月2日(月)は満月ですが、何やら不穏な空気が漂います。人間関係で強烈なカウンターパンチを食らわないように、気をつけましょう。「なぜ私に?」というような仕事で直接関係のないトラブルや問題に巻き込まれやすいのです。

2月は仕事に焦点が当たる時期ですが、頑張ってもなかなか結果が出せないときもあります。恐らく「誤解は解きたいけれど、ここは口を閉じていたほうがよい」という状況に直面するかもしれません。

そんな時こそ思い出してほしいメッセージがコレ。イギリスの作家、トーマス・カーライルが広めた英語のことわざですが、沈黙を称賛する言葉は、聖書をはじめとする古い書物にも見られます。

自分の身を守るはずの言葉が、逆に自分に呪いをかけることになりかねないので、黙々と働く姿であなたの正しさを証明するのが一番です。2月も後半になるにつれ、徐々に穏やかな日々が訪れます。

情報社会に揉まれていると、人間本来に備わった本能が鈍ります。休日は時間を見つけて大自然の中で過ごすと、“本能”のリハビリになります。春の訪れを告げる花として古くから日本人に愛されてきた「梅」。開花予想を調べて、優雅に梅見はいかが。抹茶&和菓子の組み合わせも幸運を呼びます。

運気の流れが変わるのは……

2月下旬には流れが変わり、耳寄りなニュースも舞い込みます。仕事の絡まない友だちと遊ぶ計画を立てましょう。

趣味の仲間、幼なじみや学生時代のクラスメートなどに会い、近況報告し合うのもおすすめです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の牡牛座を運行するのは2月22日(日)朝~2月24日(火)昼前まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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