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岡本翔子の星占い 【双子座】2月の運勢「終わりよければ」

  • 2026.1.31

双子座

5月21日~6月21日生まれ

All’s well that ends well.
「終わりよければ全てよし」

2月前半は5つの天体が双子座に対して調和角を形成します。心が開かれて刺激を求めるようになります。好奇心のアンテナは感度良好なので、心に響くテーマを求めて、街へと繰り出しましょう。

世の中で流行っていることを見つけて流行の波に乗るもよし。推し活に熱中するもよし。そこから何かを学びたいという向学心が芽生える人もいるでしょう。勉強を始めたり、旅をするのにも星が味方してくれます。

この時期はちょっとした変化がつきものなので、もし仕事や私生活で問題が起こっても、大騒ぎしないことです。それで失速してやる気をなくすことが一番の問題かもしれません。

この格言は、イギリスの劇作家で詩人、シェイクスピアの喜劇の題名です。何事も「そう来たか」と面白がり、何とか帳じりが合うように対処すれば、最後には笑うことができるはずです。

ちなみにこの戯曲は、賢い女が手練手管で好きな男を落とすお話です。気になる相手を振り向かせる策を練るのにもよい時期です。バレンタインデーに向けて作戦開始と行きましょう。

オンとオフでファッションを……

ただし2月後半になると、徐々に物事は動きにくくなります。仕事で面倒なことが浮上するのもこの頃です。「言った」「言わない」などと誤解が生じないように、発言はメールなどに残しておくと安全です。

月末は仕事と私生活の境界が曖昧になります。オンとオフでファッションをがらりと変えると、頭の切り替えができてストレスも軽くなるでしょう。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の双子座を運行するのは2月24日(火)昼前~2月26日(木)午後まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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