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岡本翔子の星占い 【獅子座】2月の運勢「頭はひとつより」

  • 2026.1.31

獅子座

7月23日~8月22日生まれ

Two heads are better than one.
「頭はひとつより二つの方がいい」

まず気をつけたいのは獅子座で満月となる2月2日(月)前後です。満月は気分が華やぎ、人と交流するのが楽しい日ですが、同時に人間関係のもめごとも起こりやすいのです。自分の欲求と周りが望むこととの間にバランスを取るよう心掛けて。

今月は何でも一人で頑張り過ぎないこと。自分のやり方にこだわると、未来の可能性を狭めてしまうことになるからです。できれば腰を低くして、人の手を上手に借りると、思わぬ成果が上げられます。

今月の獅子座に贈りたい言葉があります。この言葉の起源は16世紀イギリスで活躍した劇作家ジョン・ヘイウッドによるもの。日本の諺、「3人寄れば文殊の知恵」と同じような意味です。

人にはそれぞれ得意分野があるものです。孤軍奮闘するより、何かに秀でた人との共同作業で新境地が開けるときです。身近にそんな人物がいない場合は、人間関係を広げる努力もしてみましょう。

エネルギーに満ちた期間ですが、力の使いどころを間違えるとオーバーワークになったり、怪我を誘発したりします。ちゃんと休養を取りリラックスする時間も捻出してください。

月末が近づいたら……

月末が近づいたら少し活動のペースを落とし、本を読んだり料理をしたりすることです。また食生活や運動などで体質改善を試みるのもよいでしょう。

人生のお手本にしたい年上の女性と会う約束を取り付けて。じっくり話をすると、今後の生活で役立つことがありそうです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の獅子座を運行するのは2月1日(日)午前中~2月3日(火)昼過ぎ、2月28日(土)夕方~終日まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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