1. トップ
  2. 【Snow Man佐久間大介さん】子どもの頃「ウーパールーパーに似てるねって」お母さんから言われてました(笑)愛猫・ツナ&シャチへの想いは?

【Snow Man佐久間大介さん】子どもの頃「ウーパールーパーに似てるねって」お母さんから言われてました(笑)愛猫・ツナ&シャチへの想いは?

  • 2026.1.31

【Snow Man佐久間大介さん】子どもの頃「ウーパールーパーに似てるねって」お母さんから言われてました(笑)愛猫・ツナ&シャチへの想いは?

レゴグループが開催した「レゴ®どうぶつシリーズキャンペーン発表会」に、昨年12月に「レゴ®クリエイティブフレンド」に就任したSnow Manの佐久間大介さんが登壇。子どもの頃から親しんできたというレゴ®ブロックの魅力や、大好きな動物への想いを熱く語りました。本記事では、イベントで見せた佐久間さんのキュートな一面をたっぷりお届けします。

「お仕事っていうよりも本当にお友達になってください、という想い」クリエイティブフレンド就任への喜び

イベントの冒頭、レゴジャパン株式会社代表取締役社長のマイケル・エベスンさんが登壇。「ものづくりは男の子のもの、という固定観念をなくし、すべての子どもたちが創造性を発揮できる世界を目指したい」とキャンペーンに込めた想いを語りました。

そして、その想いを届けるための最高のパートナーとして佐久間さんを紹介。「佐久間さんは自分の“好き”の気持ちを大切にできる方。子どもたちが“自分の好き”の気持ちに自信を持てるよう、背中を押してくれる存在です」と、大きな期待を寄せました。

大きな拍手で迎えられた佐久間さんは、「レゴ®クリエイティブフレンドの佐久間大介です!」と元気いっぱいに挨拶。「子どもの頃から触れ合ってきたレゴ®のワクワクを、子どもたち、そして大人の皆さんにも伝えたいです」と意気込みを語りました。

クリエイティブフレンド就任について聞かれると、「すごく嬉しいです」と笑顔に。「“友達”っていう立ち位置をくれたのが嬉しくて。お仕事というより、本当にお友達になってくださいっていう想いでこの名前をくださったと感じています」と、そのネーミングに込められた温かい想いを喜んでいる様子でした。

また、キャンペーンのテーマについては「表現するのに性別や年齢は何も関係ない。作り上げる過程も、出来上がってから飾ったり遊んだりするのも、いろんな楽しい可能性がいっぱいある。それを自由に楽しんでもらえたら」と、自身の考えを語りました。

「俺、こんな楽しそうに…」夢中で遊ぶ姿に自身もびっくり

事前にレゴ®どうぶつシリーズで遊ぶウェブムービーを撮影したという佐久間さん。感想を聞かれると、「撮影のときは台本がなくて、ただ『楽しんでください』って。夢中で作っていたんですけど、完成したムービーを見たら…俺、こんな楽しそうに生き生きしてるんだ!ってすごく感じましたね」と、自身の無邪気な姿に驚いたことを明かし、会場の笑いを誘いました。

実際にどうぶつシリーズを作ってみて、「お顔ができあがったときに『え、かわいい!』って。本当に生きてるぐらいのかわいさをレゴ®って作り出せるし、ここまで愛着が湧くんだって思えてすごくびっくりしました」と、そのクオリティと魅力にすっかり夢中な様子でした。

次に作ってみたいものを聞かれると、「うわー、種類がいっぱいあるんですよ!」と悩みながらも、「家に飾りたいなと思ったのはフラミンゴと、あとイルカさんですね!」と目を輝かせました。

愛猫ツナ&シャチは「もう家族なんです」

芸能界きっての動物好きとして知られる佐久間さん。実際の動物との絆について聞かれると、愛猫のツナとシャチについて語り始めました。「家に猫がいるって感じじゃないんですよね。家族がいるって感じです。ふと我に返って、『あ、俺、家に猫いるわ』って思うくらい(笑)。ツナとシャチが僕に寄ってきて、何かをしゃべりかけてきたりするのを見ると、お互いにもう家族として認め合ってるんだなっていうのを感じて、やっぱりうれしいですね」と、相思相愛な関係性を明かし、幸せそうな笑顔を見せました。

これからレゴ®どうぶつシリーズで遊ぶ子どもたちに向けては、「やっぱり“かわいい”は正義なんですよ!そのかわいさにいっぱい酔いしれてほしい」と熱弁。「作ることで達成感を味わってほしいし、いろんなことに向き合うきっかけになるんじゃないかな。楽しいだけでなく成長につながるものなんだなって感じてます」と、子どもたちへ温かいメッセージを送りました。

「本当に生きてるんじゃないかな」レゴ(R)ブロックのアレンジに挑戦!

イベント中盤では、ステージにずらりと並んだレゴ®どうぶつシリーズのセットがお披露目されました。実物を目にした佐久間さんは「うわー、すごい!かわいい!」と大興奮。

ここで佐久間さんは、「お誕生日会」をテーマに動物たちをデコレーションすることに。ウーパールーパーのセットに入っているクリアパーツのお花がお気に入りだという佐久間さんは、「これ見て!ブローチみたい」と言いながら、犬の首輪に飾りつけ。さらに、誕生日ケーキを運ぶ役に亀を指名し、「亀さんがケーキみたいになるんですよ。かわいい!」と、そのユニークな発想で会場を和ませました。

アレンジを終えた佐久間さんは、マイケルさんからもらったというレゴ®ブロックでできた名刺を取り出し、ウーパールーパーの頭につけてお揃いにするお茶目な一面も。「僕、子どもの頃よくウーパールーパーに似てるねってお母さんに言われてたんで」と、意外なエピソードも披露してくれました。

「このボーダーレスな世界をレゴ(R)でたくさん触れて」

最後に、佐久間さんはファンと子どもたちへメッセージを送りました。「レゴ®は歴史が長く、いろいろな人の気持ちを救ってきたものでもあるなと思っています。どうぶつシリーズだったら友だちが増える感覚だったりとか、レゴ®フレンズでは、いろんな子たちにも触れられるのが魅力。このボーダーレスな世界をレゴ®でたくさん触れていただいて、よりみんなで楽しく平和な世界を願いながら楽しんでもらえたらいいなと思います」

元記事で読む
の記事をもっとみる