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【ランキング】“浮気率”1位の都道府県は? 経験人数トップも東京ではない!? 1万4000人調査で判明した「夜の県民性」

  • 2026.1.30

「夜の県民性」があらわに…

「夜の県民性」に迫る
「夜の県民性」に迫る

出身地の話題になると、「食」や「言葉(方言)」の県民性で盛り上がることが多いはず。しかし、実は表に出ないだけで、私たちの「性生活」にも驚くべき地域差が潜んでいることをご存知でしょうか。

「相模ゴム工業」が実施した、日本最大級の性に関する調査「ニッポンのセックス2026年版」の結果を参照して紹介していきます。2018年度以来、実に7年ぶりの実施となる今回の調査は、47都道府県の20代〜60代男女を対象とした大規模なものです。セックス経験者1万4312名(1都道府県につき300名前後・性年代均等割付)への本調査に加え、3万人を対象とした事前調査のデータを基に弾き出されたのは、現代ニッポンの赤裸々な実態でした。このビッグデータから、あなたの出身県の意外な“裏の顔”が見えてくるかもしれません。

これまでの人生での「経験人数」が最も多かったのは「大分県」で、平均13.98人でした。一方、最も少なかったのは「岡山県」で6.59人と、地域によって倍以上の開きがあることがわかりました。また、現在の「1カ月のセックス回数」が最も多いのは「長崎県」という結果に。九州勢の積極性が目立つ結果となっています。

気になる「浮気率(未婚・既婚含む)」のランキングでは、「新潟県」が不名誉な1位を獲得しました。一方で、最も浮気率が低かった、つまり一途な県民性を示したのは「滋賀県」でした。「初体験の年齢」に関する調査では、全国平均が22.02歳である中、「奈良県」が21.04歳で最も早いという結果になりました。反対に、最も遅かったのは「山口県」で23.27歳となり、約2歳の地域差が見られました。

性のあり方は千差万別であり、決して他者と比べるものではありません。しかし、今回明らかになった1万4000人の“リアル”は、現代を生きる私たちの多様な価値観を映し出す鏡とも言えます 。パートナーとの関係や自身のライフスタイルを改めて見つめ直す、一つのきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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