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JO1 豆原一成、2026年の運勢や叶えたい夢は? Love Me Doがタロット鑑定!

  • 2026.1.30
YUTARO YAMANE[TORON]

25ans本誌やデジタル連載でもおなじみ、占い師のLove Me Doさんが豆原さんのキャラクターや運勢をタロットカードで鑑定。豆原さんが聞きたかった6つの質問に対する鑑定結果とコメントを紹介します! いちばん最後に1月30日公開の映画の見どころについて豆原さんからのメッセージもお見逃しなく。

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【Love Me Doが徹底分析】

Q1. 豆原さんのキャラクターは?

「カップのナイト」は優しくロマンチックで、理想や夢を追いかける、礼儀正しい人物を象徴するカード。 The Wild Sun / Getty Images

Love Me Do(以下L):豆原さんは、理想を非常に大切にするロマンティックな精神の持ち主です。周囲の人々をスマートにエスコートできるような紳士的な気質があり、豊かな心で周囲に愛を振りまくことができる人物とされています。

芸能人という職業に向いており、特に感情移入の深さや表現力の高さは、俳優として演技面でも大きな強みとなるでしょう。

また、相手にうまく甘えることができる一面も持っています。 一方で、自分に酔いやすい傾向や、思い込んだら命がけといった側面も。「夢追い人」のように夢を大切にする性格も持ち合わせています。

豆原一成(以下M):「思い込んだら命がけ」「感情移入」とか……やると決めたら結構がっつりやってしまうタイプなので、合ってるという部分もありつつ、紳士なのかな(笑)?

小さい頃からアーティストになりたいと言っていて、実際に夢が叶ってアーティストになることができました。その次の夢として、「東京ドームに立ちたい」「ドームツアーをやりたい」と思うようになり、叶うかどうかわからなかった夢でしたが、現実のものへと次々に叶えさせていただいているという実感があります。

現在の「夢は?」と聞かれると、今の自分にとっては夢物語かもしれませんが、BTSさんのように誰もが知っているグローバルなアーティストグループになりたいですね。はい。そういう景色を見てみたいです。

Q2. 豆原さんの2026年の運勢は?

「カップのエース」というカードは、心の豊かさ、幸福感、創造性などを象徴する、非常にポジティブな意味を持っています。 The Wild Sun / Getty Images

L:「カップのエース」というカードが象徴するように、2026年は自分の理想を形にできる、気持ちが非常に満たされる一年になります。

この年の大きなテーマは「自分がエースになること」。 ただし、感情に流されるだけでなく、冷静な判断が求められる場面も増えます。自分が「やりたい」と思うことでも、それが自分にとってプラスになるかどうか、ジャッジを誤らないことが重要です。場合によっては意見が対立する可能性もありますが、慎重な判断が必要。

ラッキーアクションは漫画『ハイキュー!!』を読むこと。

M:エースですか!難しいなぁ……。

僕は「遠慮している」とよく言われるんです。この前も、純喜(河野純喜)くんに「お前は遠慮しすぎだ。もっと前に出ていけばいいのに」って。それがすごく、心に残っているんです。でも、「和」を大切にしたいタイプなので、自分が前に行くと和が乱れるんじゃないかと思って、外から見守っていたいという気持ちが働きますね。

今年の目標を「学び」に決めたんです。ちょうど数日前、部屋のホワイトボードに「自分のジャンルを確立する」って書いたばかりで、自分のジャンルを確立することがエースを目指すことに繋がると思いました。

初心に帰って、自分のダンスというものをもう1回見つめ直して、「まめちゃんってやっぱりこういうダンスとか、表現がうまいよね」っていう、「豆原一成スタイル」を今年はもっと追求していきたいです。

「あいつはあいつのスタイルがある」という評価に繋がったら、もっと発言しやすくなるだろうし、自分も前に出やすくなるだろうなと感じていたんです。やっぱりそこは、自分のスタイルをひとつでも確立したほうがいいんじゃないかと。

僕がとても好きなグク(BTSのジョングク)さんは、歌って踊れて、ルックスもスタイルもよくて、本当にオールジャンルを網羅するスーパーマンだと思うんです。歌もダンスもグクさんの表現を見たら「これこそグクだ!」と感じます。

僕はやっぱりダンスが好きなので、そこをもっともっと鮮明にしたいですね。

Q3. 今年、挑戦すべきことは?

勝利のシンボル、月桂樹の冠が描かれた「ワンドの6」のカード。 The Wild Sun / Getty Images

L:俳優として戦国武将や時代劇といったジャンルの作品への出演を見据え、「乗馬」のトレーニングを始めるのがおすすめです。馬を乗りこなせるようになることが、将来的な仕事の幅を広げる大きな武器になります。

M:乗馬! 考えてもみなかった。おもしろいですね。確かに、ちょっとありかもしれない! やったことないですし。時代劇に出演してみたいので、ありかもしれないです。似合いそうですよね、髷(まげ)とか。たぶん、時代劇ってハードそう。ハードな現場に行ってみたいですね。ハードであるほど、燃えるので(笑)。

個人的に好きな武将がいて、それが真田幸村なんです。真田幸村の最後がすごくかっこいいと思っていて。大阪夏の陣で、諸説はあると思うんですが、仲間が次々と倒れる中でも、最後はたったひとりで立ち向かったとされています。

その男気というか、仲間がいなくなっても退かずに「俺が最後まで引き受ける」という覚悟や生きざまがかっこいいなって。だから真田幸村が好きなんです。

Q4. JO1のために豆原さんがやるべきこと

「ワンドの5」のカードは競争を意味します。自己の成長や自己研鑽、相手と切磋琢磨して、発展させていくことを暗示。 The Wild Sun / Getty Images

L:例えば、グループ内で意見をひとつにしないといけない状況で、それらを裏でまとめ上げる調整役を担うといいでしょう。メンバーの意見を統合したり、グループの代表として交渉を行ったりする役割です。

また、アーティストの枠にとどまらず、バラエティコンテンツ、俳優、プロデューサー、作家、ディレクターといった多方面の関係者と広くつながりを持つことも大切です。自分自身がグループの「広報担当」や「宣伝担当」となるように高い視座で動くことが、JO1の発展に寄与します。

M:難易度が高めですね(笑)。JO1のメンバーはみんな個性の塊ですから。僕はいちばん年下なので、少し遠慮しちゃう部分はありますからね。

広報担当、宣伝担当として映画やドラマに出演したり、雑誌などメディア取材にも出演させていただいたり、それだけでも広報活動になると思うので。今までもそうですけれど、これからもっとやりたいなと思います。

Q5. 自身の成長や評価を上げるために必要なこと

調和や愛情、パートナーシップ、相互理解を象徴する「カップの2」のカード。人間関係における心の通い合いや、そこから生まれる喜びが得られそう。 The Wild Sun / Getty Images

L:マナーや礼儀作法、しつけに非常に厳しい人物と共演する機会を想定して、サービス精神に富んだ振る舞いを身につけることが鍵となります。

相手を褒めたり、立てたりするコミュニケーション術や、一歩引いて相手に負けてあげる謙虚さが必要です。

人間関係を深めることを恐れず、多方面からのお誘いもおっくうがらずに顔を出し、「つき合いのよさ」を見せることで、より高い評価へと繋がっていきます。

M:痛いところを突かれています(笑)。本当にそう思います。誘われても、なかなか行かないですね。

基本的に面倒くさいというのがあって。面倒くさいってどういうことかというと、人との距離感を考えると足が遠のく。初対面って結構よそよそしいじゃないですか。その感じを、わざわざしに行くのかと思うと……。

僕、結構人見知りではあるんですが、会ってしまえば喋るんです。でも初回に自分から行くというのが、ハードルが高くて。それが大きな壁になっています。それなら家でゲームをする、トレーニングへ行くという選択になってしまう。

でも確かに、今年は24歳ですし、いい大人になってきているので、足を運ぶのはありかもしれませんね。

Q6. オフの日のおすすめの過ごし方は?

富や財産、安定した基盤や職場環境などを示唆する「ペンタクルスの10」というカード。物質的な価値や完成、ゴールといった象意もあります。 The Wild Sun / Getty Images

L:プライベートを充実させることが、仕事にもよい影響を与えます。特に「家で過ごす時間」を豊かにすること。部屋を綺麗に保ち、インテリアにこだわることがおすすめ。 自宅で映画やドラマを一気見したり、ボードゲームを楽しんだり、あるいはあえて「ぼーっとする時間」を作ってリラックスすることが大切です。

気の合う仲間や家族、あるいは地元の友人といった、気を使わずに済む身近な人々との交流を大事にしてください。

M:外には出なくてはいけない、自分のコミュニティも大事にしなくてはいけない。忙しいですね(笑)。

友人や家族との時間は間違いないです。年始に帰省して、よけいにそう思いました。会いたい友人全員に会って、家族旅行にも行って。かなりリフレッシュできたし、何も考えずに過ごせたので、こういう機会はとても貴重で尊いなって強く感じました。

オンとオフの境界線を意識するということですね。

≫25ans4月号(2月27日発売)では、豆原さんの特集を掲載! 最新インタビューや撮りおろしフォトも充実の特集です。予約は下のボタンを押してくださいね。




≫JO1初の東京ドーム公演が映画『JO1DER SHOW 2025 “WHEREVER WE ARE”IN TOKYO DOME – LIVE FILM』として1月30日から全国で公開。

「ライブの臨場感とはまた違った迫力のある映像と、メンバーひとりひとりの真剣な眼差しを見てほしい。みんな『俺がいちばんかっこいい』っていう目をしているから! 」と豆原さん。

【PROFILE】
豆原一成/ISSEI MAMEHARA

2002年5月30日生まれ、岡山県出身。ダンスの実力とまっすぐな人柄が魅力。グローバルボーイズグループ「JO1」としてデビュー。俳優としても活躍の幅を広げ、ドラマ『海に眠るダイヤモンド』(TBS)など、話題の作品への出演も重ねている。

Photos : YUTARO YAMANE[TRON] Hair & Make-up : YUKO TAMURA
Styling : KATSUHIRO YOKOTA[YKP] Model : ISSEI MAMEHARA

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