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【東京都江東区】九州のヘチマ専業農家が東京ギフトショー初出展!肌と地球にやさしいヘチマ製品を展示

  • 2026.1.30

佐賀県武雄市のヘチマ専業農家「へちまや群生舎」は、2月4日(水)〜6日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展する。

会場では、自家農園で完全無農薬・自然栽培したヘチマから生まれた「天然へちま水100%」と「無漂白・天日干しのへちまたわし」を展示。“つくり手の顔が見える自然素材”として、ヘチマの新たな価値を全国へ発信する。

ヘチマ製品の専門生産者「へちまや群生舎」

へちまや群生舎は、代表・相良良子氏が自身の肌荒れをきっかけに「本当に安心して使えるものを、自然素材でつくりたい」という思いから、夫婦で立ち上げたヘチマ製品の専門生産者。今年で22年目を迎えた。

佐賀県武雄市の自家農園で、農薬を一切使わず、昔ながらの知恵と自然のリズムを大切にしながらヘチマを栽培。大量生産ではなく、手間と時間を惜しまない“命の通ったものづくり”を今も変わらず続けている。

自然の恵みを活かしながら「肌にも、環境にも、地球にもやさしい暮らし」を提案している。

一滴ずつ丁寧に採取した「へちま水100%」

「へちま水100%」は、ヘチマの茎から一滴ずつ丁寧に採取している。防腐剤・添加物などの余計な成分は一切加えず、ヘチマ本来が持つうるおい力・やさしさをそのままボトルに閉じ込めた製品で、まざに“自然そのまま”のナチュラルウォーターだ。

昔ながらの「へちまたわし」

「へちまたわし」は、無漂白・天日干し・昔ながらの漬け込み製法で仕上げた製品。ヘチマの繊維を自然のまま活かした、やさしく、しなやかな使い心地が特長だ。

キッチン・バスルーム・ボディケアと幅広く使え、プラスチックフリーで環境負荷も少ないことから、サステナブルな暮らしの定番アイテムとして注目が高まっているそう。ナチュラル志向のギフトとしても人気だという。

展示会当日は生産者自らが“物語”を伝える

展示会当日は、生産者本人がブースに立ち、「なぜヘチマは肌にやさしいのか」「なぜ22年間、無農薬栽培を続けてきたのか」「今、自然素材が改めて求められている理由」など、製品の背景にある“物語”を直接伝える。

単なる商品展示ではなく、「想い」「暮らし」「未来」まで感じられるブースで、“命の通ったものづくり”を全国へ届けていく。

毎日の暮らしに寄り添う、へちまや群生舎の肌と地球にやさしいヘチマ製品をチェックしてみては。

■東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026出展概要 会期:2月4日(水)〜6日(金) 時間:10時~18時(最終日は17時まで) 会場:東京ビッグサイト 西展示棟 住所:東京都江東区有明3丁目11−1 出展エリア:第19回LIFE×DESIGN「ACTIVE DESIGN×CRAFT」 ブース番号:西館1階 西1-T09-02

へちまや群生舎 公式サイト:https://hechimayagunseisha.com

(Higuchi)

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