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連載開始から31年を経て“ついにアニメ化”→「え、現実?」「生きてて良かった…」“令和に復活”を遂げる【伝説漫画】

  • 2026.2.17

少女漫画の名作として長く語り継がれてきた『天は赤い河のほとり』が、2026年夏にテレビアニメ化されることが正式に発表されました。

1995年に連載が始まり、2002年に完結した作品が、長い年月を経て映像化されるというニュースは大きな話題となっています。本記事では、『天は赤い河のほとり』の魅力やSNSでの期待の声を紹介します。

『天は赤い河のほとり』とは?

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『天は赤い河のほとり』は、篠原千絵による歴史ファンタジー漫画で、小学館の『少女コミック』にて1995年から2002年まで連載されました。単行本は全28巻が刊行され、累計発行部数は2000万部を超える人気作として知られています。

物語は、現代日本に暮らす女子高生・夕梨(ユーリ)が、古代ヒッタイト帝国へとタイムスリップしてしまうところから始まります。そこで皇子カイルと出会い、戦乱に巻き込まれながら成長していく大河ロマンとして、多くの読者に支持されてきました。

連載開始からアニメ化までの道のり

テレビアニメ化は2026年夏に放送予定であることが発表されています。

本作は1995年に連載が開始されているため、アニメ化の発表までには約31年という非常に長い年月が経過しています。また、2002年の連載終了から数えても約24年を経て初のテレビアニメ化が実現したことになります。

これまで宝塚歌劇団による舞台化などはありましたが、アニメとして映像化されるのは今回が初めてです。長い時間を経ての映像化という点は、本作が長年にわたり読者に愛され続けてきた証とも言えます。

SNSでの期待の声

アニメ化の発表は各メディアで大きな注目を集めました。作品が“少女漫画界の金字塔”と表現されるほど評価の高いタイトルであることから、長年のファンにとって待望のニュースだったのでしょう。

また、海外のアニメファンコミュニティなどでも、「え、現実?」「なんで今!?」「まさかの…」「ついにアニメ化」「生きてて良かった…」「本当に本当にありがとう」「私の青春」といった反応が投稿されており、世界中で長期間愛されてきた作品であることがうかがえます。

原作者の篠原千絵自身も、連載終了から長い時間を経てアニメ化されることについて喜びのコメントを寄せており、作品が記憶に残り続けていたことへの驚きと感謝の気持ちを語っています。

少女漫画の金字塔、放送開始前に是非チェックを!

『天は赤い河のほとり』は、連載開始から約31年、連載終了からでも約24年という長い年月を経て、ついにテレビアニメ化が決定した作品です。これほど時間をかけて映像化が実現したケースは珍しく、それだけ作品が長く支持され続けてきたことを示しています。

壮大な歴史ロマンと強いドラマ性を持つ本作が、現代の映像技術でどのように描かれるのかは、多くのファンが注目している点です。発表直後から期待の声が広がっていることから、本作の注目度が伺えます。

「少女漫画の金字塔」が初のアニメとして放送される前に、気になる方は是非原作漫画もチェックしてみてください!


※記事は執筆時点の情報です