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グリーン車で騒いだ子ども、母が周りへ謝罪… 見かねた男性の“粋な一言”に「優しくて泣きそう…」<グリーン車エピソード2選>

  • 2026.2.23
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photoAC(画像はイメージです)

JRの特急や新幹線、在来線の一部に設けられている上位クラスの座席「グリーン車」。ゆとりのあるシートで快適に過ごせることから、出張などのビジネスシーンはもちろん、移動時間を少し贅沢に過ごしたいときにも選ばれることが多いですよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ、<グリーン車エピソード2選>を紹介します!

1、謝り続けるお母さんに贈られた救いの言葉

2025年12月、ボンレス(肉まん)(@boobootarou)さんが、「車内で謝罪するお母さんにかけた“最高のひと言”」についてThreadsに投稿したところ、「かっこいい」「紳士がいた」と、話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

ボンレス(肉まん)(@boobootarou)2025年12月19日

出張帰りのグリーン車で同じ車両に乗ってた親子(お母さんと小さい女の子)の女の子が早く帰りたいってめっちゃ駄々をこね始めて大声で騒ぎ始めちゃって。 ようやく騒ぎがおさまってから「うるさくしてすいません。」ってお母さんにめっちゃ謝られたけど、「いや、ちょうど僕のじゃがりこ食べる音がかき消されてむしろ助かりました。」って言った僕のドヤ顔をみんなに見せたかった。

投稿者さんは出張帰りのグリーン車で、幼い娘を連れた親子と同乗。女の子が「早く帰りたい」と大声をあげる場面があり、母親は落ち着いた後、何度も「うるさくしてすみません」と謝りました。

そのとき投稿者さんは、「ちょうど僕のじゃがりこの音がかき消されて助かりました」と冗談まじりにひと言。

相手を責めるのではなく、気持ちに寄り添う言葉で場の空気を和ませた――そのさりげない配慮が、母親の心と車内の雰囲気をそっと軽くしたのでした。

投稿者さんの対応には、称賛の声が多く寄せられました。ただ「大丈夫」と返すのではなく、「助かりました」と感謝の形で伝えた点が、多くの人の心に残ったのでしょう。

相手を思いやりつつ、さりげなくユーモアを添える――そのひと言が、張りつめた空気をやわらげました。女の子の行動を“迷惑”ではなく“助け”と受け止めた言葉は、お母さんの罪悪感をそっと包み込んだのかもしれません。

2、グリーン車内販売で起きた思わぬハプニング

2025年9月、BAR miw【白楽・六角橋の隠れ家バー】(@miw.bar)さんが、「グリーン車の車内販売で起こった珍事件」についてThreadsに投稿したところ、「かわい過ぎ」「日本語って難しいよね」と注目を集めました。

いったいどんな事件が起こったのでしょうか?

BAR miw【白楽・六角橋の隠れ家バー】(@miw.bar)2025年9月3日

グリーン車の車内販売で、ビール下さい。って言ったら、いくつですか?って聞かれて、30歳です。って言ったら…あ、本数です!って言われた。。はずいんだが。。。

ある日、投稿者さんはJR東日本圏内のグリーン車に乗車していました。ビールが飲みたくなり、回ってきた車内販売の販売員さんに「ビールください」とお願いしたそうです。

すると販売員さんは「いくつですか?」と尋ねました。この「いくつですか?」は本来「ビールは何本ご入用ですか?」という意味。しかし、投稿者さんは「アルコール販売のための年齢確認かな?」と勘違いし、真面目に「30歳です」と答えてしまったのだとか!

確かにこの場合、「いくつですか?」は商品の個数とも年齢とも解釈できるため、間違えてしまうのも無理はありません。投稿者さんが年齢を答えると、販売員さんもハッとしたのでしょう。すぐに「あ、本数です!」と訂正してくれたそうです。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『あ、そうじゃなくて』みたいな反応でした(笑)。自分はすごく恥ずかしい気持ちになりました…」とのこと。

投稿者さんの「30歳です」という答えに、思わず笑ってしまったユーザーが多く見られました。

また、「いくつですか?」ではなく、「何本ですか?」や「1本でよろしいですか?」のように尋ねたほうが誤解を避けられるのでは、という意見もありました。確かに「いくつ」という表現はモノの個数にも年齢にも使えるため、少し紛らわしいですね。

自分も相手にわかりやすい言葉選びを心がけようと思わせてくれる、微笑ましいエピソードでした。

移動時間が、特別な思い出に

今回は、「車内で謝罪するお母さんにかけた“最高のひと言”」、「グリーン車の車内販売で起こった珍事件」といった<グリーン車エピソード2選>を紹介しました。

JRの特急や新幹線、在来線の一部に設けられている上位クラスの座席「グリーン車」。多くの人が利用する空間だからこそ、さまざまなエピソードが生まれるようでした。

移動時間をゆったり過ごせるのは嬉しいもの。さらに心温まる出来事に出会えたなら、その時間はより印象深い思い出になりそうですね。

取材協力:ボンレス(肉まん)(@boobootarou)さん、BAR miw【白楽・六角橋の隠れ家バー】(@miw.bar)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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