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「新婚さんいらっしゃい!」 妻が「家から出られない…」会社のストレスで心の病気に! そのとき夫は妻の好きなお菓子をいっぱい買って…

  • 2026.1.30

1971年1月31日にスタートした「新婚さんいらっしゃい!」。放送開始55周年を記念して2026年2月1日(日)の放送では、26年前に出場し今では銀婚さんとなった夫婦と、その娘夫婦である新婚さんが、親子二世代で登場!

©ABCテレビ

まずは銀婚さんが当時、新婚さんとして出演した2000年4月放送の映像を振り返る。出会いのきっかけは、居酒屋へ飲みに来た夫が、アルバイトをしていた妻に一目惚れしたこと。夫が電話番号を教えたところ、夜には「遊ぼうよ~」という電話がかかってきて、早くも勝ち確! しかし2度のドライブデートを重ねるも、意気地のない夫は何もできないまま…。3回目のデートで勇気を振りしぼり、車を停めていきなり迫るも妻は号泣! その場所がなんと、妻宅の近所にある鮮魚店の駐車場だったというから当然だ。

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とはいえ見事結婚を果たし、銀婚さんとなった夫妻。26年間ずっと仲良しだという二人は、月に1回の旅行、週に2~3回のテニスをともにし、今でもほとんどの時間を一緒に過ごしているという。

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誰もがうらやむ幸せな夫婦生活だが、その道のりは平坦ではなかった。一番大変だったのが出産。妻に持病があり、自分の免疫がお腹の子を攻撃してしまうのだという。しかも妻には血栓ができやすく、帝王切開をすると母体に命の危険がある。そのとき何が起きたのか。二人の記憶をもとに再現VTRで紹介する。

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1999年。妊娠を喜ぶ夫妻だったが、妻は「何かあったときは、私よりこの子を助けてほしい」と夫に依頼。早産ではあるものの妊娠8カ月での自然分娩を計画していたが、状況は厳しく、夫と妻の母が別室に呼び出される。今すぐ帝王切開をすれば子供は助かるが、妻はわからない。自然分娩を待つと子供の命が危ない。どちらの命を優先するか問われるも、夫には選べなかった。妻の母が「娘を助けてください」と頼み、母体優先で産気づくのを待つことにしたところ、奇跡的な陣痛が…。15時間の陣痛を乗り越え、母子ともに無事だったという。

命の危機を乗り越えた夫婦。今改めて夫は「妻がいなかったら生きていけない。出会えて良かった」としみじみ語る。無事に産まれた娘に対し、抱っこした瞬間は「世界一かわいい」と感じたが、当時の写真を「今見たら普通」だと母。「なんでそんなこと急に言い出すの!」とMC藤井隆がツッコんだところで、娘夫婦が新婚さんとして登場!

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娘は両親出演時のビデオをよく見ていて、「一生の思い出だ」と聞いていたため、自分も結婚したら出たいと思っていたという。大変だった出産時のことも、娘は「生まれる前から自分のことを考えてくれていた」と知り感動。一方、娘の夫もこの話を親戚から聞いていて、自身の妻のことを「よりいっそう大切にしたい」と思ったという。

娘の夫は妻の誕生日に「素敵な子に育ててくれてありがとうございます」と、義母へメッセージやケーキを贈るほど家族想い。そのLINE画像も公開された。とても仲のいい家族だが、娘には今回、この場で両親にどうしても打ち明けたいことが…。二人のなれそめを友だちの紹介だと伝えていたが、実はマッチングアプリ。マッチングアプリに対し母が「出会い系じゃん」と言っていたことから、言い出せなかったらしく、ようやくスッキリできたと満足げ。

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娘が結婚を意識したのは、会社のストレスで心の病気になり、家から出られなくなったときのこと。夫は週末、何度も自分の好きなお菓子をいっぱい買って、会いに来てくれたという。「おいしいものを食べているときの笑顔、笑っている姿が好きで、早く元気になってほしい」という彼の願いに、娘の母も大感謝。娘が些細なケンカで「別れようかな」と言ってきた際にも、「あんないい子いないから別れちゃだめ!」と、全力で制止していたという。

両親の後押しもあり、二人は2025年2月に結婚。理想の夫婦である両親の遺伝子を受け継いでいるから、「毎日一緒にいてラブラブ」だと娘は語るが、両親の前ではツンツンしているようで…。そこで二人だけの日常を撮ってきてもらったところ、幼児語炸裂、両親驚愕の激アマ新婚生活が…!

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MC藤井隆・井上咲楽の「新婚さんいらっしゃい!」は、ABCテレビ・テレビ朝日系列で、毎週日曜ひる0時55分放送。TVerでも無料配信。

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