1. トップ
  2. ファッション
  3. 冬後半のマンネリを救う【柄ストール】は、「顔タイプ診断」で最適カラーを選ぶ!

冬後半のマンネリを救う【柄ストール】は、「顔タイプ診断」で最適カラーを選ぶ!

  • 2026.1.29

「とりあえず黒」の安心感と振り幅で頼りになる〝ほぼクロ〟コーデ。とはいえ、冬の後半戦にはすでにマンネリしている人、そろそろ華やぎが欲しくなってきた人も多いのでは。そんな時には、顔の印象をぐっと引き上げる〝映えカラー&柄〟が援護してくれます。【顔タイプ】別に、いま最旬の<チェック柄ストール>の正解カラーとデザインをご案内します!

▼あわせて読みたい

【キュート、アクティブキュート】の黒×チェックストール

チェックは直線的でも実は曲線顔に似合うというのが顔タイプの見解。特にインパクトのある赤はアクティブキュートにどんぴしゃ。リボンタイで甘さもプラス。

<正解チェック:タータン>

はつらつとした印象の赤のタータンチェックでトラッドな要素を加えて、子ども顔の可愛らしさを強調。

ストール¥45,100(アソース メレ/アイネックス)デニムジャケット¥40,700(ヤヌーク/カイタックインターナショナル)ボウタイブラウス¥19,800(ヴェルソー/ジオン商事)チュールベスト¥26,400(ジェーン スミス/シップス インフォメーションセンター)デニムパンツ¥42,900(マザー/リトルリーグ インク)バッグ※ブローチはカスタマイズ可能¥39,600(ヴァジック/ヴァジックジャパン)バレエシューズ¥35,200(スペルタ/フラッパーズ)ピアス¥38,500(プラウ)

【クールカジュアル、フレッシュ】の黒×チェックストール

清々しい顔立ちにブラックウォッチは色も柄も好相性。真面目すぎる印象は避けたいので、フーディやラインパンツでカジュアルに着崩すとバランスが取れます。

<正解チェック:ブラックウォッチ>

ブラックウォッチとは、タータンチェックの一種で、紺、濃緑、黒のラインが特徴的な格子柄。誠実な印象の紺×深緑のブラックウォッチをカジュアルダウンしてボーイッシュに。

マフラー¥52,800(ジョシュアエリス/真下商事)ベスト¥39,600(アッパーハイツ/ゲストリスト)パーカ¥33,990(アストラット/アストラット 新宿店)Tシャツ¥9,900(アルページュストーリーオリジナル)ニットパンツ¥22,000(ルーニィ)バッグ¥6,160(プーマ)ローファースニーカー¥16,500(コンバース/コンバースインフォメーションセンター)イヤマフ¥33,000(ミュールバウアー/H.P.FRANCE)ソックス¥3,300(ブルーフォレ/リトルリーグ インク)

【ソフトエレガント、フェミニン】の黒×チェックストール

女性らしい大人顔は盛ると今っぽさに欠け、控えめだと無難に陥りがち。ベロアワンピとボアで華やかな時は、正統派のハウンドトゥースで印象を引き締めて。

<正解チェック:ハウンドトゥース>

ハウンドトゥースは日本では「千鳥格子」とも呼ばれ、犬の牙のような形が黒&白などの対照的な色でチェックになっている柄のこと。上品な千鳥柄が持ち前の好感度をさらにUP。黒コーデに茶系のアクセントが大人流。茶系のマフラーが品のある大人顔に馴染む。

マフラー¥39,600(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店)ボアブルゾン¥39,600(ヴェルソー/ジオン商事)ワンピース¥62,700(エッフェ ビームス/ビームス ハウス 丸の内)バッグ¥41,800(銀座かねまつ/銀座かねまつ6丁目本店)サンダル¥79,200(ペリーコ/アマン)ソックス¥1,980(靴下屋/タビオ)

【クール、エレガント】の黒×チェックストール

タイシャツの男前スタイルは鉄板に似合うものの、圧が強くなる懸念も。そんな時は好印象ブルーが効いたガンクラブマフラーで、力の抜けたカッコよさに着地。

<正解チェック:ガンクラブチェック>

ガンクラブチェックはハウンドトゥース(千鳥格子)をベースに3〜4色で構成された柄。マニッシュなコーデにブルーの差し色のガンクラブチェックで親しみのあるシゴデキ感を。

ストール¥3,890(スタディオクリップ/アダストリア)コート¥79,200(エモエレ/アダム エ ロペ)ボウタイ付きシャツ¥19,800(ヴェルソー/ジオン商事)パンツ¥13,200(マルゥ/ユナイテッドアローズ カスタマーサービスデスク)ベルト¥11,000(レフィエ/フラッパーズ)バッグ¥176,000(A.D.M.J./アクセソワドゥマドモワゼル)フラットシューズ¥34,100(ファビオ ルスコーニ/伊勢丹新宿本店 本館2F 婦人靴)バングル¥4,400(アビステ)

撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/MaiKo yoshida イラスト/miya 取材/小仲志帆

おすすめ記事はこちら

元記事で読む
の記事をもっとみる