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「お風呂でシートマスクは逆効果?」アラフォーが5分のズボラケアを続けた結果!肌の調子が良いワケは

  • 2026.1.30

アラフォーになり、丁寧なスキンケアをしなくてはいけないとわかっているものの、お風呂上がりにゆったりできる時間は取りにくくて、すぐに眠りたいくらいに疲れている……。そこで、私は子どもたちが赤ちゃんのころにしていた、ずぼらケアを思い出して再開。それが簡単なのに、肌のキメが細かくなったかもと思えるくらいお気に入りの方法となっています。その詳細をお伝えします。

肌の変化を感じて「ずぼらケア」を再開

アラフォーになり肌が変わってきたと感じ始めました。目元のシワやほうれい線が、昔よりもくっきりしてきて、首元にもシワができています。そして、肌も少しごわついてきたように思います。そこで私が取り入れ始めたのは、お風呂でのずぼらケアです。

子どもたちが小さいころ、一緒にお風呂に入らなくてはいけなかったときにしていた方法を再開。用意するものは、乳液とシートマスクの2つ。方法は、お風呂の湯船に入っているときに、乳液をまず顔全体につけてから、その上にシートマスクをつけるだけ。湯船につかっている間にできる「ながらケア」です。

時間にすると、わずか5分。でも、このケアを始めてから、なんだか肌がしっとりして良い感じです。

お風呂でのケアにどんどんハマる

シートマスクを剥がせば、お風呂上がりはそのまま寝る準備ができるので、とてもラクです。水分量などは測っておらず、あくまでも個人の感想ではあるのですが、シートマスクを毎日使うとかなり調子が良い感じです。シートマスクはオールインワンで1つでケアが終わるものを使っていますが、より保湿するため乳液も加えてつけています。

お風呂では、シートマスクをつけながら、気力がある日は首や肩、デコルテにボディ用のアロマオイルをつけてオイルマッサージしたりもできます。気力がある日という点もポイントで、無理し過ぎないように意識しています。

この自己流アロマオイルマッサージもかなり気持ち良く、疲れがほぐれて至福。洋服を着ていると、洋服にオイルがついてしまうのではとアロマオイルのマッサージは控えめになりがちでしたが、お風呂なら大胆に首から肩まで、日によっては脇まで一気にリンパを流せたりして「お風呂でのケアって良い!」と改めて感じます。

自分の感覚を信じてケア

ただし、このお風呂でのケアはネットを見ると賛否両論あるようです。

「否」の意見としては、お風呂でのシートマスクは汗をかきながらだと逆効果とのこと。なぜなら発汗しているときは、外に出す力があるため、シートマスクなどの美容成分を「取り込む」力が弱いからです。シートマスクをつけても意味がないという美容家の意見がありました。一方で、汗をかくまではいかない10分くらいの短時間であればOKという意見も。

私の場合は5分くらいで済ませています。毎日使っても調子が良いため、自分自身の感覚を第一にして続けています。

価格もクーポンを使って30枚1,000円のシートマスクを買っているため、金銭的にも毎日使ったとしても、値段も高くないので無理なく続けられています。

まとめ

アラフォーになり忙しい中でもスキンケアの必要性を感じ、お風呂での「乳液+シートマスク」という短時間ケアを再開しました。賛否両論ある方法ですが、自分の肌感覚を信じて5分程度で済ませることで、肌のしっとり感を実感できています。高価なものでなくても、無理なく続けられる自分に合った方法を見つけることが大切だと改めて感じています。

【久野先生からのアドバイス】

保湿は美肌治療の根本ですので、とても良い方法だと思います。お風呂上がりにシートマスクを使うと、つい長時間置きすぎて逆に肌が乾燥してしまうケースもありますが、湿度の高いお風呂の中であればその心配はいりませんね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:武田久美子/40代。1女1男の母でありWebライター。子育てしながらの仕事は想像以上に大変。アラサーよりも疲れやすく、美容院では肩凝りを指摘され、夕方にはエネルギー切れ。白髪も生えてきて、毎日イライラするのはもしかして更年期!?それでも身だしなみは整えて、目指せナチュラル若見えキラキラ美人!

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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