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【漫画】娘の“傘の目印”が盗まれた!一方、母は…最強の対策が「だいぶ気持ち悪い」「本能的に触れない」

  • 2026.1.29
漫画「最強のマーキング」のカット(しろめちゃんさん提供)
漫画「最強のマーキング」のカット(しろめちゃんさん提供)

ブロガーのしろめちゃんさんの漫画「最強のマーキング」がインスタグラムで400以上の「いいね」を集めて話題となっています。

自分の傘の目印として付けていた「アンブレラマーカー」を学校で盗まれてしまった娘。「もう盗まれたくない」と、母のやり方をまねようとするのですが、その方法とは…という内容で、読者からは「絶対盗まれないよ(笑)」「怖くて本能的に触れない」などの声が上がっています。

手を出せなくなる“最恐”の傘の工夫

しろめちゃんさんは、インスタグラムやブログ「しろめちゃんのあるある絵日記」などで作品を発表しています。しろめちゃんさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「最強のマーキング」を描いたきっかけを教えてください。

しろめちゃんさん「娘が小学校でアンブレラマーカーを盗まれたことがきっかけです。カプセルトイで手に入れた、かわいいお花のアクリルチャームでした。傘を間違えない、盗まれないための目印が、かわいさゆえに盗まれる理不尽な面もあると知りました。その点、私が何気なく貼っていた傘の目印は、心理的に避けたくなるので盗難防止に最適なのでは、と思っています」

Q.その後、実際に娘さんは傘にマーキングしたのですか。

しろめちゃんさん「さすがにばんそうこうを貼るのは、学校で注目を浴びすぎると懸念して止めました。でもこの件をきっかけに、触りたくない心理を突いた逆転の発想のアクリルチャームを私自身でデザインしました。『しろめちゃんの最恐アンブレラマーカー』という商品名で販売しています。『血まみれ』と『呪物』のデザインがあり、そのマーカーを付けた娘の傘は今のところ盗まれていません」

Q.ちなみに、なぜ「ばんそうこうに赤ペン」なのでしょうか。

しろめちゃんさん「はじめは、持ち手にばんそうこうが貼ってあれば、不衛生に見えて誰も触りたくないし、盗られないとひらめいて貼りました。その後、より触りたくない傘に改良するため、赤ペンで血液を演出しました。取り違えされることもなく、その効果を実感しています」

Q.もしこの傘が置いてあるのを客観的に見たら、どのように感じますか。

しろめちゃんさん「だいぶ気持ち悪いです。驚いて2度見してしまいそうです。持ち主の趣味を疑ってしまいます」

Q.このマーキング方法は、読者の皆さんにもお勧めできますか。

しろめちゃんさん「簡単に高い効果が得られてお勧めです。ただ、広く周知されると効果がなくなりそうなので、本当は誰にも教えたくないことでもあります」

Q.漫画「最強のマーキング」について、どのようなコメントが寄せられていますか。

しろめちゃんさん「『ナイスアイデアすぎる』『視界に入るだけで本能的に触っちゃダメって分かる』『まねしたい』などと言っていただいたほか、『私の娘の傘は防犯カメラ作動中って書いてあります』というコメントもいただきました」

オトナンサー編集部

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