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『水に浸す』だけで“もちもち生麺”の食感に早変わり!?パスタを茹でる前の裏ワザ!

  • 2026.2.22

自宅でも手軽に作れる「パスタ」。ただ、乾麺をゆでるだけでは、お店のようなもちもち食感に仕上げるのはなかなか難しいですよね。

今回は、乾麺をまるで生麺のような食感に変える「水漬けパスタ」の作り方を紹介します。少し時間はかかりますが、その仕上がりは思わず感動です…!さっそく実践していきましょう!

乾麺を水に浸しておく

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まずは、乾麺のパスタを水に浸します。ポイントは麺全体がしっかり水に浸かるようにすること。まっすぐ入る容器がなかったので、パスタを半分に折ってからたっぷりの水を注ぎました。

そのまま室温、または冷蔵庫で放置します。吸水時間の目安は、パスタの「ゆで時間の10倍」が目安です。今回は、ゆで時間が7分のパスタを使用したため、70分以上漬けておきました。長めに浸しても問題ないので、前日の夜に仕込んでおくのもおすすめです。

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約2時間ほど浸した麺がこちらです。箸で持ち上げるとくたっとしており、すでに柔らかくなっているのが分かります。色は、乾麺の黄色さが抜け、白っぽくなりました。

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沸騰したお湯にパスタを入れてゆでていきます。塩はこのタイミングで加えました。

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2分程ゆでて完成です。沸騰後すぐに仕上がるため、通常よりも大幅な時短になります。

もちもち食感に感動!

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完成したパスタを実際に食べてみると、もちっとした食感で、まるで生麺のようです。ゆで時間が短いので、芯が残らないか心配でしたが、しっかりとゆで上がっていました。

事前に水に浸しておくだけで、調理時間を短縮でき、食感もワンランクアップする「水漬けパスタ」。少し余裕のある時間に仕込んでおけば、忙しい日の食事作りがぐっとラクになります。ぜひ一度試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。