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道具なしで簡単にできる「袋の閉じ方」5選!クリップがない…を一発で解決!

  • 2026.2.21

食べかけや使いかけの袋は、クリップや輪ゴムを使って留めることが多いですよね。でも、いざというときに見つからなかったり、サイズが合わなかったりすることも…。

今回は、簡単にできる袋の閉じ方5選を紹介します。ちょっとした工夫で、しっかり封ができますよ。さっそく実践していきましょう!

その1:ポテトチップスの袋

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まず、袋の両端を中央に向かって折ります。

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袋を裏返して、開け口側からくるくると巻いていきます。

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もう一度袋を裏返すと、最初に折った三角形の部分がポケット状になっているので、そこを折り返すだけ。これだけでしっかりと封ができます。

その2:食パンの袋

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食パンには、留め具が付いていますが、なくしてしまったときにはこの方法が便利です。まずは、開け口の中央から下に向かって、少しだけ切れ目を入れます。

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2つに分かれた持ち手をぎゅっと結ぶだけで、しっかりと袋を閉じることができました。これは簡単なうえに、開けやすいので使い勝手がよさそうです…!

その3:やわらかい袋

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チルドや冷凍食品が入った柔らかい袋は、端を少し残すように細長くカットします。

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カットした部分を袋にぐるりと巻き付け、先端を輪から引き抜きます。ぐっと力を入れると引き締まるので、しっかりと閉じることができます。

その4:鰹節の袋

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袋の角を2回カットします。1回目は完全に切り取り、2回目は、少しだけつなげた状態で残しておきます。

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カットした角側からくるくると袋を巻いていきます。

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2回目にカットした角の切れ端の輪に、巻いた部分を通します。すると、手を放しても閉じたままの状態をキープできます。

その5:あめの袋

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ジッパーが付いていないあめの袋は、カバンに入れておくと、中でバラバラになっていることも…。そんなときは、袋の開け口を2回内側に折り込むだけで、こぼれにくくなります。

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さらに、パンチで開け口に穴をあけて、外からセロハンテープを貼ると、簡易的な開閉口に。繰り返し使えて、サイズも調整できるので、これはかなり便利そうです…!

袋だけでしっかり封ができる

カットの方法や折り方を変えるだけで、道具を使わなくても袋を閉じることができました。袋そのものを活用する方法なので、使い切ったあとは、そのまま捨てられるのもメリットです。

覚えておくと、ちょっとした場面で役立つテクニックばかり。何か封を開けたとき、ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。