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目からウロコ!お弁当のご飯は「きっちり半分」に詰めないで。たったひと工夫で“彩り”が爆あがり!

  • 2026.2.23

毎日のお弁当作り、おかずの味には自信があるのに「なんだか見た目がパッとしない」と感じたことはありませんか。

彩りを意識しておかずを選んでいるのに、フタを開けたときの印象がいまいち。その原因、実は「詰め方」にあるかもしれません。

そこで今回は、お弁当を美味しそうに詰める方法を紹介します。詰め方をほんの少し変えるだけで、同じおかずでも見栄えがぐんとよくなりますよ。

いつもの詰め方と何が違う?

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お弁当が地味に見えるとき、その原因はご飯にあるかもしれません。仕切りを使ってご飯とおかずをきっちり半分に区切る詰め方だと、白いご飯の面積が目立って、おかずの存在感が薄れてしまいがちです。

かといって、ご飯の量を減らしたくない…。そこで、ご飯の量ではなく「形」を変えるのがポイント。ご飯をお弁当箱の底面の約2/3まで広げて、おかず側に向かってゆるやかな斜面をつけて詰めてみましょう。

斜面にそっておかずを並べていく

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ご飯に斜面をつけたら、大葉を乗せます。付属の仕切りや、おかずカップなどは使いません。

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今回のメインのおかずはチキンカツ。立てかけるように乗せると、真上から見たときに、おかずが見える面積が大きくなります。

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おかずの仕切りにはベビーリーフなども使えますが、今回はすべて大葉で統一しました。おかずカップと違ってそのまま食べられるので、ゴミも洗い物も出ません。彩りのアクセントになりつつ、さりげなく野菜をプラスできるのもうれしいところです。

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ご飯を斜めに詰めるだけで、おかずが立体的に見えて全体の印象が華やかになりました。おかずがご飯の斜面にそって少し起き上がるので、真上から見たときの存在感がぐっと増します。

この方法は、お弁当上手なインスタグラマーの方々も取り入れているそうですよ。

ご飯の詰め方ひとつで、お弁当はもっとおいしそうに見える

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特別なテクニックは必要なく、ご飯を詰める角度をちょっと意識するだけで、お弁当の見栄えがここまで変わるとは驚きでした。これなら、朝の忙しい時間でも無理なく取り入れられます。

お弁当の見た目がいまひとつだなと感じている方は、ぜひ試してみてください。いつもと同じおかずでも、フタを開けたときの印象がきっと変わりますよ。


※記事の内容は執筆時点の情報です。