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妻「結婚10年以上経てば…」帰宅前のラインは“たった1文字”→その内容に共感の嵐「うちもです」「おなじです」

  • 2026.2.12
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photoAC(画像はイメージです)

夫婦間のコミュニケーションは、関係が長くなると変化していくことが多いですよね。絆が深まることで、あうんの呼吸でやりとりが成立するようになることもあるでしょう。

airi(@aa.i__r___52)さんが、「夫婦間の簡潔すぎるLINEのやりとり」という話題をThreadsに投稿し、「うちもです」と注目を集めています。

いったいどのようなやりとりだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

LINEでの簡潔なやりとりといえば、スタンプを思い浮かべる方が多いかもしれません。ところが、投稿者さんと旦那さんのやりとりは、絵文字だけとさらにシンプルなもの。

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出典:airi(@aa.i__r___52)さん

ちなみに、カエルの絵文字は「帰る」、肺の絵文字は「はい」という了承の意味なのだそうです。

無駄のないやりとりでありながら、文字だけの短文よりもどこか温かみが感じられますね。また絵文字だけで意思疎通ができるところからは、夫婦の絆も感じられます。

投稿者さんによると、このやりとりは帰宅前に必ず行われるとのこと。こうしたところからも、2人の仲の良さがうかがえますね。

そこでこのやりとりについて、詳しいお話を投稿者さんに伺いました。

始まりは、結婚10年目くらいのカエルの絵文字

ーーー思わず笑ってしまいました!お二人の絵文字のやり取りはどのくらい前から始まりましたか?また、最初はどちらから絵文字を送ったのでしょうか?

結婚10〜12年あたりから絵文字でのやりとりになりました!はじまりは、旦那からのカエルの絵文字です。

ーーーこちらの絵文字のやり取りはどのくらいの頻度でおこなわれていますか?

帰ってくる毎に絵文字のLINEのやりとりがあります!

ーーー仲の良い夫婦関係が伺えますね。

お約束が成り立つのは信頼関係があってこそ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

うちもです
うちは息子ですが、おなじです
ウチはIkk (今から帰る)とKtt(気をつけて)です
家もスタンプオンリーで 嫁側は返信もしません なんなら未読無視笑

コメント欄には、「うちも同じです」といった共感の声のほか、別の絵文字でやりとりをしているという意見も寄せられていました。夫婦間で独自のルールや合図が決まっている家庭は意外と多いようですね。その一方で、「返信すら来ない」という声も見られました。

こうした“お約束”のやりとりが成り立つのは、日頃から築かれている信頼関係があってこそなのかもしれませんね。

取材協力:airi(@aa.i__r___52)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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