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母「最後にこれがきて吹きました」小学1年生の息子が閃いた“珍回答”に「将来不安しかなかった」

  • 2026.2.22

小学校の問題集、我が子がどんな答えを書いているのか、気になってのぞく保護者の方も多いのではないでしょうか。正解していれば「えらいな」と感心し、赤丸が並ぶと嬉しくなるものです。けれど時には、思わず二度見する“珍回答”に出合うことも。「どうしてそうなった?」とツッコミながらも、つい感心してしまう…そんな瞬間もまた、子どもならではの魅力です。

Miki Yoshizawa(@mik.i__y)さんが、「発想力満点の小1息子の珍回答」についてThreadsに投稿し、「おじさま、輝いちゃったか」「考えて書いたと思ったらかわいい」と、話題になっています。

いったいどのような答えだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが小学校1年生の次男の問題集を見たところ、そこには丁寧な字で書かれた正解の答えがあり、先生からもしっかり赤丸がついていました。「ちゃんとできているな」と、思わず頬がゆるむ瞬間だったことでしょう。

しかし、ふと隣の問題に目をやると、そこには丸のない解答が。一文字を入れる穴埋め問題で、本来は「お“ひ”さまがかがやく」となるはずのところ、次男くんが書いたのは「お“じ”さまがかがやく」。

たしかに、やる気に満ち溢れた人や、少し頭が光って見えるおじさまが“輝く”場面もあるかもしれません。発想としてはなかなかユニークですが、ただこの問題のルールは「ひ」か「ぴ」を入れること。残念ながら不正解となってしまいました。

さらによく見ると、そこには一度消した跡も。どうやら最初は「お“う”さま」と書いていたようです。誰がいちばん“輝く”のか、小さな頭で一生懸命考えた形跡がうかがえます。大人から見れば思わず笑ってしまう珍回答。しかし、その試行錯誤や素直な発想、自由な想像力はなんとも愛おしいものです。

本気で導き出した「おじさま」

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出典:Miki Yoshizawa(@mik.i__y)さん

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!こちらの回答を見た時の率直なお気持ちをお聞かせください。

この回答の前も問題をよく読まずに変な間違いをしていて「なんで?次男の頭の中どうなってんだー」と思っていたのですが、最後にこれがきて吹きました。

---最後の最後にこんな珍回答がきて、笑いで全て吹き飛んでいきそうです!その後、息子さんと回答についてどんな会話をされましたか?

「なんでこうなったの」?と聞いたら、めっちゃ考えて「これだ!」と思ったらしく、次男的には本気の回答だったようです。将来不安しかなかったですが、Threadsで皆さんにコメントをもらって笑える良い思い出に消化できました。

---なるほど!逆にそんな発想力、将来がとても楽しみです!数年後の笑い話にもなりそうですね。

ユニークな発想に笑顔があふれる

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

問題文すっ飛ぶほど大好きな輝いているおじ様が近所にいませんか?
おじさま、輝いちゃったかー
考えて書いたと思ったら可愛いですね
王様かおじ様かで悩んでおじ様にしたんですね
王様は立派なおじ様だからあながち間違いではない
可愛いなぁ
46歳のオジサンです。
おじさまになって輝けるように頑張ります!
おじさまが輝くこともあるよ!!!

息子さんの考えた“輝くおじさま”は、問題集の中の珍回答としてだけでなく、コメントを通して多くのユーザーに、笑顔とほっこりを届ける存在になったようです。そんなキラキラとしたおじさま、素敵ですね!

こうして自由に想像力を発揮する時間は、今しかない貴重な瞬間。保護者としてそばで見守り、笑いながら一緒に喜びを感じられることは、何ものにも代えがたい宝物でしょう。

取材協力:Miki Yoshizawa(@mik.i__y)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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