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母「ポスト行ってきて」息子「無理!」数分後、息子は“謝罪“しポストへ向かった…その“理由”に「策士だ…」

  • 2026.2.22
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photoAC(画像はイメージです)

「したたかさ」は、社会を生き抜く大きな武器になります。仕事や複雑な人間関係の中では、状況をきちんと読んで、自分に不利にならないように賢く立ち回ることは大切です。

ピナさん(@_pina_san_)さんが、「息子のしたたかさ」についてThreadsに投稿し、「やられてる」「賢くて優しい」と注目を集めています。

いったいどんなときに“したたかさ”を感じたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが、ゲームに夢中になっていた小学6年生の息子さんに「ポストに手紙出してきて」と声をかけたところ、「今無理!」と即答されました。小学生男子にとって、ゲームはとても重要です。タイミング的に、「まあそうなるよな…」と投稿者さんも納得していたそうです。

ところが、しばらくして息子さんのほうから「ポスト行けるよ!さっきは断ってごめんね」と声をかけてきました。

依頼を受けてくれるだけでなく、きちんと謝る姿に、投稿者さんは思わず“キュン”。反抗期に差しかかる年頃でもあるだけに、その素直さは胸にくるものがあります。きっと投稿者さんの中では、「え、なにこのイケメン対応…」とときめいたのではないでしょうか。

そして無事に手紙を出してきてくれた後、息子さんはぽつりと一言。「ゲーム時間延長してほしいねんけど…」。

あまりにも完璧な交渉術に、投稿者さんは「天使かと思ったら策士だった」とびっくり。最終的に、ゲーム時間の延長を認めたそうです。

かわいさとしたたかさを兼ね備えた“小さな策士”。いつのまにかこんなに成長していたのですね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

「やられた」という気持ちを隠して

---思わずクスッとしました!謝られた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

「天使かな!?」と思いました。小6男子がこんなに優しくて可愛くていいのかと。

---小学6年生はまだまだかわいい面と、ちょっと反抗的な面とを持っていますよね。その後、策士だと気づいた時に、息子さんとはどんな会話をしましたか?

「やられた」という気持ちを隠して「今日だけやで…」「ありがとう!」というやりとりをしました。前日にたまたま「情けは人のためならず」という諺について教える機会があり、しっかり活用しているところが「我が子ながらやりよるな」と思いました。

---息子さんなりに学びを実際の生活に活かしたのですね。

さいこーですね

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

やられてる
賢くて優しい さいこーですね

要領よく立ち回ることは大切ですが、「結局自分の得しか考えていない」と思われるのは避けたいものです。したたかさだけでなく、誠実さや相手への配慮もあわせて大切にしたいですね。

取材協力:ピナさん(@_pina_san_)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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