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洗濯物を畳んでしまってくれる息子に「申し訳ない…」母の“肌着事情”に「想像してコーヒー吹いた」

  • 2026.2.20
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photoAC(画像はイメージです)

家事は思っている以上にやることが多く、家庭によって役割分担がしっかり決まっているところもあれば、ほとんど一人でこなす家庭もあります。誰かに手伝ってもらえるととても助かるし、嬉しいものですが、慣れていない人が家事をすると、思わぬ“少し違った結果”になることもあります。

カニ軍艦太郎(@kanitokage)さんが、「洗濯物畳みを手伝ってくれた中2息子に母が伝えたい本音」についてX(旧Twitter)に投稿し、「想像しちゃって珈琲ふきました」「親孝行な息子さんと思ったら後半で大爆笑」と、話題になっています。

いったいどのような本音だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんには中学2年生になる息子さんがいて、ありがたいことに洗濯物を畳んで自分の部屋にしまう、という一連の家事を手伝ってくれています。そんな息子さんの行動に対して、投稿者さんは「本当に助かっている」と感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、感謝の気持ちと同時に、息子さんに伝えたいちょっとした本音もありました。それは、息子さんが自分の部屋に戻した肌着の半分は、実は息子さんのものではなく、投稿者さん自身が普段使いしているメンズの肌着だったということです。

男性物なので間違ってしまうのも仕方ないとはいえ、投稿者さんも「紛らわしくて申し訳ない」と思わず謝罪。それと同時に、「お母さんの肌着ラス1なので戻してください」と、密かに返してくれるのを待ちわびているそうです。

今回の一件で、やはり子どもが大人物を着る年齢になってくると名前を書かないと見分けられないと痛感した投稿者さん。「今後はデカデカと『母』と書こう」と決意したのでした。

伝えたい真実にクスッ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

我が家では名前書いたことがあったなぁ。それでも間違えられる事あって指摘すると、同じようなの色違いやめてくれなーいとの事だった
息子くん洗濯物を片付けたりまでしてくれるって素敵。羨ましい
想像しちゃって珈琲ふきました
わかります レディース肌着はガチ防寒に不向きなのでメンズ肌着を選択せざるを得ないんです。息子さん偉い
家族あるある
誰の下着か分からなくなる〜足のサイズが変わらないと靴下も分からない
親孝行な息子さんと思ったら後半で大爆笑
主様も息子さんも記名必須案件
ごめんなさい笑いが止まらない、、、

中学2年生の息子さんが、自ら洗濯物を畳んで片付ける、そんな日常の嬉しい親孝行に感動する一方で、予想外の展開が待ち受けていた。そんな結末に多くのユーザーから笑いのコメントが寄せられていました。

お母様がいかに、この小さいけれど重大な間違いを伝えることができるのか、少し気になるところです。とはいえ、息子さんが母を思いやって自ら行動してくれるその気持ちは、本当に嬉しいもの。手伝ってくれること自体はありがたいけれど、やはり伝えたい小さな本音もある。そんな、感謝とちょっとした笑いが入り混じる日常のやり取りに、思わずほっこりしてしまうエピソードでした。

取材協力:カニ軍艦太郎(@kanitokage)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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