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私「知るという字に」店員「え?」ケーキ屋との電話が“まるでコント”に「そのやりとりあるある」

  • 2026.2.16
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photoAC(画像はイメージです)

電話でのやり取りは、対面よりも言葉が伝わりにくいものです。ちょっとした雑談なら聞き間違いも笑って済ませられますが、名前や住所など重要な情報となると話は別。はっきり伝えたつもりでも聞き返され、言い直してもなかなかかみ合わない…そんな経験はありませんか。

正確に伝えようと意識するほど緊張が高まり、気づけば声も少し固くなるもの。通話を終えたあとに、どっと疲れを感じてしまうのも無理はありません。

Aki(@akiiinaka)さんが、「電話注文でどうしても伝わらない、子どもの名前の漢字」についてThreadsに投稿し、「電話の相性?」「結構そのやりとりあるあるです」と、話題になっています。

いったいどのような電話内容だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんが電話でケーキを注文したとき、お子さんの名前の漢字を説明する場面がありました。「知」という一文字を伝えたかったのですが、これがなかなかうまく伝わりません。ちょっとした電話注文のはずが、気づけばどっと疲れるやり取りになってしまったのです。

「知るという字です」と伝えても、電話口の店員さんには「昼」に聞こえてしまいます。そこで「知識の“ち”です」と言い直してみるものの、今度は「景色」と受け取られてしまい、またすれ違い。本来なら一言で済むはずの漢字説明に、思わぬひと悶着が起きてしまいました。

なんとか正しく伝えようと、投稿者さんは少し声を張って説明します。それでも伝わらない状況に、「知る」と「知識」以外にとっさに別の例えが浮かばず、頭の中は軽くパニック状態。「なんで伝わらないの?」と焦りばかりが募っていったそうです。

一方で、その様子を後ろから見ていた旦那さんは思わずクスッ。必死な本人とは対照的に、周囲から見るとどこかコントのようなやり取りにも映っていたのかもしれません。本人は真剣そのものなのに、なぜか少し笑えてしまう、そんな電話のワンシーンだったようです。

電話越しの“伝わらない”あるある

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

高知県の知とかどうでしょう
知るは短いから、「知っている知らないの「し」の字ですよ。左が矢で右が口の。」とか言ったら伝わりそうな気がしますけどね。まあ言う側の口調具合と聞く側の耳の調子の具合もありますし、電話で漢字を伝えるなんてこんなもんだとは思いますが。
電話の相性?悪くて音質悪くて聞き取りづらい時あります
わたしも珍名字なので、電話口で説明するときに苦労してます
私なりの解決策は、先に読みをすべて言ってしまうことです。これで相手もある程度の字を想像しやすくなるのでオススメです。すでに試してたらすみません
ケーキ屋です!電話が本当に聞き取りにくくて(もちろんうちの電話の問題です笑)結構そのやりとりあるあるです。お客様にストレス感じさせてしまってるよなぁと思ってます

「知」を伝えるためのアイデアが次々と集まる一方で、電話ならではの聞き取りづらさに共感する声、さらには店員さんの立場からの意見まで。今回のやり取りは、多くの人にとって他人事ではない出来事だったようです。

うまく伝えられずに焦る気持ちも、聞き取れずに戸惑う気持ちも、どちらもよく分かる…。思わずうなずいた人も多いのではないでしょうか。便利な時代とはいえ、電話越しのやり取りにはまだまだ聞き取りにくさというハードルが残っています。もう少しクリアに伝えられる方法はないものか、そんなことを考えさせられるエピソードでした。

取材協力:Aki(@akiiinaka)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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