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義妹の結婚が決まり『ご祝儀』の話に… 直後、義母が放った一言に唖然「理屈も意味不明」「無視でいい」

  • 2026.2.9
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photoAC(画像はイメージです)

結婚の報告は家族や友人にとって喜ばしい出来事です。そのお祝いの気持ちを形にするのが「ご祝儀」ですが、いくら渡すかは相手との関係や自分たちの事情で変わり、周囲からのプレッシャーを感じることも少なくありません。そのため、ご祝儀ひとつでも家族や親しい間で価値観の違いから小さな摩擦が生まれることがあります。

SNSでは、「義妹のご祝儀を巡る義母の図々しい口出しにモヤリ」という投稿が、「もらう人でもない、あげる人でもない義母が何言ってるの?」「何でこんな非常識な義母が増えてるのか謎すぎる」と、話題となっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

義妹のご祝儀の件で、義母から「末っ子だから多めにお願いね」って言われたけどそんなの旦那と話して決めるし、いちいち義母が言う事ではないと思うんだけど私の感覚が間違ってるんかな

投稿者さんの義妹さんが結婚。その報告自体は、家族にとって喜ばしい出来事だったことでしょう。しかし、そのお祝いの話がご祝儀をめぐる問題に発展してしまったのです。

通常、このようなシチュエーションでは、ご祝儀の金額は夫婦で相談して決めるのが一般的ではないでしょうか。ところが、義母は「末っ子だから多めにお願いね」と口を出してきたのです。この発言に、投稿者さんは思わずモヤッとしてしまいます。「いちいち義母が言うことではない」と感じたのも無理はありません。

ご祝儀はあくまでお祝いの気持ちを表すものであり、金額を強制されるものではありません。それにもかかわらず、家族から「もっと多く出すべき」といった口出しをされると、せっかくの喜ばしい出来事にも気まずさや負担が生まれてしまいます。投稿者さんのように、義母に口を出されることに違和感を覚える人も少なくないでしょう。

こうした状況は、祝福すべき場面でありながらも、家族間の価値観の違いを感じさせる一例と言えそうです。結婚という喜ばしい節目だからこそ、金額や形式に縛られすぎず、お互いの気持ちを尊重して柔軟に話し合うことが大切なのではないでしょうか。

義母の図々しい口出しに非難殺到

こちらの投稿には、「もらう人でもない、あげる人でもない義母が何言ってるの?『末っ子だから』の理屈も意味不明。そんなの無視でいい」「『末っ子だから』と言う義母が多く出せば良いと思う」といった非難の声が殺到していました。

多くの人が感じたのは、発言の筋が通らず、指図される理由も分からないという理不尽さです。祝福すべき結婚の場であるにもかかわらず、義母の一言で本来の喜びが少し薄れてしまう、そんな状況に、多くのユーザーが共感と苛立ちを覚えたようです。

家族の中で相談や頼み事をしたり、意見を言い合ったりすることはもちろん大切ですが、その中でも相手の気持ちを忘れずに配慮することが、普段から大事なのだと改めて感じさせられるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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