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4歳の時にプロポーズの手紙を送った男の子から“21年越し”のプロポーズ→義母の“一言”に「全員凄い!」

  • 2026.2.26

幼い頃に交わした何気ない約束や、無邪気な願いごと…大人になった今でも、ふとした拍子に思い出すことはありませんか?そんな懐かしい記憶が、思いがけない形でよみがえったというエピソードが、いまSNSで注目を集めています。

イラストレーターの島田つか沙(@tsukasa_shimada)さんが、「気づいたら幼稚園の頃の夢が叶っていた」というポストをThreadsに投稿し、「素敵な話」「尊い」と注目を集めています。

投稿者さんは、いったいどんな夢を叶えたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんと旦那さんは、幼稚園の頃からの幼なじみ。なんと投稿者さんは4歳のとき、その旦那さんにあててラブレターを書いていたのだそうです。たどたどしい字で一生懸命書かれた内容は、

「◯◯くん けっこんしてくださいね つかさより」

好きな男の子へまっすぐに気持ちを伝えた、4歳の女の子らしいキュートなプロポーズです。

それから21年の月日が流れ、今度は旦那さんから投稿者さんへプロポーズ。幼い頃のプロポーズに、時を超えてアンサーがあったのですね!

そして、このエピソードにもうひとつの感動を添えてくれたのがお義母さんの存在です。4歳の投稿者さんが書いたラブレターを、お義母さんはずっとアルバムに挟んで大切に保管していてくれたのだとか。

もしかしたら、このラブレターが2人の縁をつなぎ続けてくれたのかも…?そんなことすら考えてしまう、奇跡のようなお話でした。

「なぜかとっておいた方がいい気がして」お義母さんが大切に保管していたラブレター

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出典:島田つか沙(@tsukasa_shimada)さん

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---とってもステキです!自分が書いたラブレターを大人になってから見たときの率直なお気持ちをお聞かせください。

びっくり!嬉しい!でもちょっと気まずい…という感じですかね(笑)。
いくら子どもが書いたものといえ、当時はまだ付き合ったばかりで結婚というワードが義親の前で出てきたので少しドキッとしました(笑)。

---それはドキドキしますね…!お義母さんからはどんなタイミングでラブレターを見せてもらったのでしょうか?

付き合ってから初めて夫の実家に遊びに行った際、昔の話になり、お義母さんがアルバムを出してきてくれました。もちろんお義母さんのことも幼稚園の頃から知っていますが、その日はかなり久しぶりの再会でした!

---そのときにどんな会話をされましたか?

夫の実家は夫が大学生の頃に引越しをしていて、私が昔から遊びに行っていた家ではありませんでした。なので家のものはかなり断捨離された後だったのですが、お義母さんは「なぜかこれはとっておいた方がいい気がしてた」と言っていました。

実は小学4年生の頃にも一度お義母さんから「これ、つか沙ちゃんが幼稚園の頃くれたんだよ〜」と言ってラブレターを出してきたことがありました。大人からすると「だいぶ前のこと」という認識だったと今では思いますが、小学4年生の私にはついこの間渡したくらいの感覚だったので、すごく恥ずかしがったのを覚えています(笑)。

---お義母さん、素晴らしい勘ですね!貴重なお話をありがとうございました。

「素敵な話」「尊い」心温まるエピソードに反響続々

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。

登場人物全員素敵
ひえーっっ
素敵な話
可愛い
尊い
義母さん、このお手紙
取っていてくれたんですね
全員凄い!

時を超えてプロポーズを返してくれた旦那さんや、長年ラブレターをとっておいてくれたお義母さんに多くのユーザーが感動!リプライ欄には「素敵」「尊い」といった称賛のコメントが多数寄せられていました。

4歳の女の子が書いたラブレターを、21年間大切に保管し続けてくれたお義母さん。「なぜかこれはとっておいた方がいい気がしてた」という言葉にも運命を感じますね!まるでおとぎ話のようにロマンチックなエピソードでした。

取材協力:島田つか沙(@tsukasa_shimada)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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