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オリンピック選手「父と二人三脚で頑張ってきた」直後、小1息子の“勘違い”に思わず爆笑「あんたが金だよ」

  • 2026.2.13
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photoAC(画像はイメージです)

小さなお子さんのいる保護者の方の中には、「子どもならではの純粋な勘違いに、思わず笑ってしまった」という経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?問題を解決するために力を尽くすという意味の「骨を折る」を「骨折したってこと?」と受け取ってしまった…など、いろいろな子がいますよね。大人にとっては当たり前の言葉や表現も、子どもにとっては初めて耳にするものばかりなのですから、仕方ありません。

臼井 泰子(うっしー)ライフキャリアコンサルタント(@usy_careerconsultant)さんが、「オリンピックのニュースを見ていた小1息子の勘違いが可愛すぎる」というポストを投稿し、「可愛い」「笑った」と注目を集めています。

息子さんは、いったいどんな勘違いをしてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

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ある朝、小学1年生の息子さんと一緒にテレビでオリンピックのニュースを観ていた投稿者さん。

ある選手について、解説者が「父親と二人三脚で頑張ってきました」と説明しているのを耳にしました。「二人三脚」とは、もちろん「協力して物事に取り組む」という意味の慣用句ですよね。

息子さんはこの言葉を聞いて、なぜかびっくりした様子。そして、興奮しながら投稿者さんにこう言ったのだとか。

「お父さんと二人三脚でオリンピックに来たんやって!」

比喩表現をまだ知らなかった幼い息子さんは、運動会でおなじみの競技「二人三脚」を思い浮かべたようです。選手がお父さんと足を結んで肩を組み、走ってオリンピック会場までやってきた姿を想像してしまったのですね!

息子さんの可愛すぎる勘違いに爆笑してしまった投稿者さん。「ありがとう息子。あんたが金だよ」と、息子さんへの愛情たっぷりのメッセージを綴っていました。

子どもらしい素直な受け取り方が可愛い!

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---思わずクスッとしました!息子さんの言葉を聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

初めは、一瞬どういう意味なのかわからず、キョトンとしてしまいましたが、「二人三脚で」という比喩表現を勘違いしてるんだ!と気づいて、大爆笑してしまいました。子どもらしい素直な受け取り方で、あとからかわいさも感じていました。

---その後、息子さんには本当のことをお伝えしましたか?

その後、本当のことは伝えました。
比喩表現と言ってもわからないので、「二人三脚“みたいに”、2人で一緒に頑張ってきたってことだよ」と伝えました。
息子は「へぇ〜」というように理解はしたみたいでした!

---息子さんにとっても新しい学びのあった出来事でしたね!貴重なお話をありがとうございました。

「何年かかるんだ…」ツッコミの声も

息子さんのキュートな間違いにたくさんの方がほっこり。リプライ欄には「息子さん可愛い!」「笑った」といった声が多数寄せられました。また、「日本からイタリアまで二人三脚で来たら何年かかるんだろう…」と、息子さんの想像した光景にツッコミを入れる人も。

慣用句を文字通りに受け取ってしまう子どもの純粋さが微笑ましい、心和むエピソードでした。

取材協力:臼井 泰子(うっしー)ライフキャリアコンサルタント(@usy_careerconsultant)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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