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ラムネを5本買っただけで『約3,000円』 ドイツの“日本食の値段”に絶句

  • 2026.2.24
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photoAC(画像はイメージです)

ここ最近、物価高に拍車がかかっています。いつも買っているお気に入りの食べ物を買おうとしたら、思いのほか値上がりしていることに気づいて、「今日はやめとこうかな」と二の足を踏んだ人もいるでしょう。

今回は、ゆりあ(@hiroseyuria)さんが、2025年11月にTikTokへ投稿して話題になった「海外での高すぎる日本食の値段」について紹介します。

いったい何がどれほど高いのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

@hiroseyuria 高すぎる上に、謎の種類が沢山😱 海外で日本食を購入すると毎回驚かされます😱 この動画の全編は以下のリンクから👇 https://youtu.be/-HF-Fx7uJqI?si=JFGyxhN0C3Rdq3Bp #ドイツ #日本食 #海外 #輸入食品 #買い物 ♬ original sound - ゆりあ🇩🇪×🇯🇵

ドイツ留学中の投稿者さんは、現地で“日本の味”を求め、スーパーを訪れました。

店内の日本食品コーナーには、商品がずらり。海外にいながら、見慣れたパッケージが並ぶ光景に、投稿者さんも思わずテンションが上がったのではないでしょうか。

その中から、いくつか商品をチョイスすることに。まず手に取ったのはラムネ。ただ値札を見てみると、なんと1本540円。日本ならもっと気軽に買える価格だけに、投稿者さんもかなり驚いた様子です。

さらに、おせんべいは一袋800円。日本なら150円ほどで買える感覚があるだけに、「高い」とショックを受けつつも、結局は買い物かごへ。恋しくなった味には、値段以上の価値がある。そんな心境だったのかもしれません。また、「安売り」と書かれていたカラムーチョも、日本の感覚からするとやはり高めだったようです。

このほか、どら焼きも発見。味は複数のバリエーションがあり、投稿者さんは抹茶味を選びました。海外で抹茶味のどら焼きが並んでいる光景に、なんともいえない不思議さと安心感を覚えたのではないでしょうか。

さらに、日本メーカーのビールも販売されていましたが、一緒に買い物をしていた友だちから「ドイツのビールのほうがおいしい」と止められる一幕も。ビール大国・ドイツならではの説得力ですね。

物価の違いに驚きつつも、遠く離れた場所で見つけた日本の味。価格は高くても、そこには安心や懐かしさが詰まっているのではないでしょうか。

日本の味が恋しくなるはず

長期間の海外旅行や留学を経験したことがある人の中には、日本の味が恋しくなった人も多いはず。帰国した際は、天ぷら、寿司、うどんといった日本食をたっぷり食べてくださいね。

取材協力:ゆりあ(@hiroseyuria)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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