1. トップ
  2. スタッフ「お腹の子の性別は?」客「女の子です」直後、スタッフの“予想外の返し”に「じわじわくる」

スタッフ「お腹の子の性別は?」客「女の子です」直後、スタッフの“予想外の返し”に「じわじわくる」

  • 2026.2.22
undefined
photoAC(画像はイメージです)

待ち合わせの時間や場所をうろ覚えのまま出かけてしまったり、目の前の相手をうっかり別の人の名前で呼んでしまったり。そんなちょっとした勘違いは、誰にでも一度は経験があるのではないでしょうか。

Akane(@akane77chan)さんが、「フォトスタジオのスタッフさんの“うっかり勘違い”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「間違いなくいいママだな」「なんかじわじわくる」と注目を集めています。

いったいどんな勘違いをしていたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

妊娠中の投稿者さんは、娘さんを連れてフォトスタジオを訪れました。そこでスタッフさんから「もうお腹の子の性別、分かってるんですか?」と聞かれたそうです。

投稿者さんが「女の子です」と答えると、スタッフさんはにっこりと「じゃあ、上のお子さんはお姉ちゃんになるんですね」とひと言。その流れに、投稿者さんは思わずクスッと和んでしまったといいます。

たしかに、言われてみれば少し不思議な表現。「お腹の子が女の子だからお姉ちゃんになる」というよりも、きょうだいが増えた時点で“お姉ちゃん”になるわけです。

投稿者さんは心の中で、「お腹の子が男の子でも、娘はお姉ちゃんになりますけどね」とツッコミ。とはいえ、スタッフさんの言葉の裏には、「お姉ちゃんになる」という未来への期待やお祝いのニュアンスが感じられます。投稿者さんは、そうしたあたたかな気持ちをしっかりと受け取ったことでしょう。

娘さんの新しい役割も楽しみですね。

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

これに「何言ってんだ」ってならずに和めるんだから間違いなくいいママだな。娘さんたち幸せそう。
なんかじわじわくるな
スタッフさんのさりげない一言で和む瞬間ってありますよね。娘さんの新しい役割も楽しみですね。

誰でも、思い込んだまま動いてしまう瞬間はあります。勘違いに気づいたときは、すぐに謝ったり、訂正したりと、早めのリカバリーを心がけるといいですね。

取材協力:Akane(@akane77chan)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


「ちょっと聞いてよ!」日常の出来事を、TRILLでシェアしませんか?【2分で投稿完了・匿名OK】