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床に傷がついた女性「ネイリストがどんなもんか見せたろか?」約40分で修復→驚きの仕上がりに「神技!」

  • 2026.2.19

指先を彩る「ネイルアート」を、楽しんでいる人も多いでしょう。イメージ通りのデザインにしてもらうと、自然と気持ちも上がってきますよね。

SHIORI(@mynail_account)さんが、「ネイリストの“本気”」についてThreadsに投稿し、「ネイリストあるあるですね」「神技!」と注目を集めています。

いったいどんな“本気”なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんはネイリスト。「ネイリストとはどれほどすごいものなのか」ということを示すため、今回向き合ったのは、爪ではなく、なんとフロアでした。

床には、何か重いものを落としたのか、数センチほどの目立つ傷が入っていました。パッと見でもわかるほどのダメージで、通るたびに視界に入ってしまう存在だったのではないでしょうか。

そこで投稿者さんが思いついたのが、仕事道具であるジェルネイルを使った補修でした。

まず、白色のジェルを選び、傷の部分に丁寧に塗布。そしてネイル用のライトを当てて硬化させます。さらに作業を続ける中で、ほかの色も混ぜてフロアと同じような色味にしつつ、少しずつ凹みを埋めていきました。

途中、ときどきやすりで表面をこすり、段差をなじませる細やかな作業も。さらに、木目のような模様まで周囲に合わせて描き込みます。まさにネイリストならではの繊細な技術です。

色味、質感、そして木目の流れまで計算しながら仕上げていく作業は、まるでフロアを“キャンバス”に見立てたアートのよう。その結果、完成した床は、よく目を凝らしてもどこが傷だったのかわからないほどの仕上がりとなりました。

本来は爪を美しく整えるためのジェルネイルが、まさか床の補修にまで活躍するとは驚きです。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

ネイリストがどれだけの職人かを少し広められた

---すごい技術です!床の傷の修復にどのくらいの時間がかかりましたか?

約40分です。

---苦戦したポイントがあればお聞かせください。

色を調合するのが面倒で、白とグレー2色の計3色のみ使いました。入客前で時間もなく、色が合うまで細かく重ね塗りしたため時間がかかりました。

---色の調整はばっちりですね!修復した床について、率直な感想をお聞かせください。

完全修復は不可能ですが、パッと見でまったく目立たない程度にはなりました。思いのほか反響があり、皆様に褒めていただけたことによってネイリストとしての技量も少し認めていただけたような気がして嬉しいです。ネイリストがどれだけ職人であるかを少し広められたかなと思います。

---まさに“職人技”ですね。これからもその技術で、お客様を喜ばせてあげてください!

もうどこがどうだったのか全然わからない

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

とりあえずなんでもある程度は自分で直しちゃう...笑
ネイリストあるあるですね それにしてもこれはすごい!!!
神技ー!!!!!!我が家にも来ていただけませんか
すごすぎます もうどこがどうだったのか全然わからないです

ネイルアートには、ただ単に色を塗るだけでなく、ストーンを使ったり、複雑なデザインを描いたりとさまざまな技術が求められます。ネイリストたちの技術と、それを実現する努力があってこその芸術作品とも言えますね。

取材協力:SHIORI(@mynail_account)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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