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「やってみたら気持ちがいい!」断捨離で運気もテンションもUP!?【ラジオ大阪アナ・和田家】の場合

  • 2026.1.28
mamagirl

ラジオ大阪アナウンサー・和田麻実子さんが、大阪ママを代表して日々のことを綴っていきます。

2026年のスタートは!?

ママガール読者の皆さん、こんにちは!
10年間乗っていた子乗せ電動自転車がついに寿命をむかえ、新車に乗り換えホヤホヤの和田です。ここ半年くらい、車輪にあるスポークが折れるたびに自転車屋さんに付けかえてもらっていました。スポークは車輪の真ん中、放射線状に繋がっている細長い棒状の部品で、車輪にかかる荷重を支え衝撃を吸収している役割があるそうです。これ1本交換するだけでも結構費用がかかる…。
子どもが重くなってくると、もちろん車輪にかかる負荷は相当なものですもんね。頑張っていた車輪も限界をむかえました。子どもとの活動範囲を広げてくれた自転車。保育園の帰り道は「今日は保育園で何したの?」と自転車の前後で
話していました。自転車の前後って結構良いコミュニケーションタイムだなぁと思います。

去年のクリスマス、息子たちにはママ世代も懐かしい野球盤をプレゼント。これがヒットしました(笑)。

さて昨年12月に引越しをした和田家。片づけはボチボチです。ただこの引越しをきっかけに、これいいじゃん!と感じることがありました。「引越しの先に運気好転の兆しアリ!」です。

断捨離を覚悟させられた

引越しで突き付けられた現実は、モノが多すぎること。絶対に断捨離するぞ!と決意した昨年末でした。肝心の断捨離まだ道半ば…いや、まだ始まったばかりです。

お正月は、兄弟で凧揚げも楽しんでいました

1月は、自分の洋服や小物から手を付けました。
引越しで掘り起こされた20年前のカバン・体型の変化でチャックが締まりにくいダウンジャケットなど。もう重いバッグは持たないだろうな…痩せてまた着るというのは夢…と腹をくくり処分することにしました。
昔はブランドのバッグや服も好きだったので残していたんです。でも最近はブランドものより、軽い・持ちやすい・動きやすい・着やすいもの、機能重視で選ぶ目線になっていることに改めて気が付きます。
ただ、そのまま廃棄はもったいないので買い取ってくれるお店に持ち込んでみました。期待半分・諦め半分が正直なところでしたが、査定額は…!
ありがとうございます!新しい黒のローファーを購入することができました!おいおい、またモノが増えてるぞ、と突っ込まれそうですね(笑)。

私の中ではスッキリな衣装棚。まだまだスッキリしたい!
始めたら、今度はやめられないかも…!?

確かにローファーは増えたのですが、全体的にはかなり処分してスッキリしました。このスッキリは、モノの量も私の心も、両方です。ポイントは2点ほど。

スッキリ①→クローゼットに何があるのか見やすい!選びやすくなりました。
スッキリ②→持っているものを活かせてうれしい!自分の心がスッキリです。

断捨離のポイントにしたのは、自分の心がときめくかどうかということ。断捨離の方法を調べている時、この言葉がしっくりきました。今でも身に着けたいかな?そもそもサイズが合わなくなっているのでは?
ひとつひとつ考える作業は、かなり時間を要しました。でも思い出がよみがえり楽しかったです。以前は、クローゼット奥の方まで詰め込んで、結局は見えているものばかり身に着ける自分がいました。
モノを持っているのに使えていないというストレスもありましたが、それがなくなり気持ちが晴れたようです♪

1月のひとこま、次男6歳にて初スケート。壁を持ちながら頑張っていました!
洋服の次は、読者のみなさんもお悩みの『アレ』

次に片づけ始めているものは…そう、おもちゃ!mamagirlの皆さんは子ども達のおもちゃが増えて収納に困っていませんか?もう遊ばないだろうと思い処分した途端「あのおもちゃどこ?」と長男・次男に言われることもありました。
今回は、さすがに卒業したであろう赤ちゃんの頃のおもちゃが対象。状態の良いものは、次男がお世話になっている保育園で使ってもらうことができました。中古だしどうかなと思ったのですが、園長先生が「ありがたく使います」と言って下さり、とてもうれしかったですね。
断捨離することで家もスッキリ。何より、自分の心がスッキリ。片付ける場所は、まだまだあります。例えば、台所・洗面所・子どもたちの作品など…とはいえ、道は長いので覚悟しています(笑)。でもこのスッキリ感はやめられない!
今年は断捨離・片付けの1年と考え、自分のペースで続けていきたいと思います。

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