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【3万円台以下】センス抜群! 普段使いにおすすめの等身大ジュエリーブランド10選

  • 2026.1.28
Hearst Owned

憧れの名品が高騰し続ける今、改めてフォーカスしたいのはセンスとクオリティを両立した等身大のジュエリー。気兼ねなく取り入れられてコーデを格上げしてくれるうえ、バリエーションをそろえておけば、毎朝のジュエリーを選ぶ時間もぐっと楽しいものに! 確かな審美眼をもつELLEエディターが、普段使いにおすすめのジュエリーブランドと3万円以下で手に入るアイテムをお届け。

ドーターズジュエリー(DAUGHTERS JEWELRY)

DAUGHTERS JEWELRY

2016年のデビュー以来、オンラインを拠点に感度の高い層から支持を集める「ドーターズジュエリー」。“日常に寄り添う本物のジュエリー”をフィロソフィーに掲げ、普段使いやつけっぱなしにもぴったりな、ミニマルで洗練されたデザインを提案。14金やシルバー925などの上質な素材使いと、長時間つけてもストレスフリーなサイズ感にこだわり、幅広い世代から支持を集めている。

マリアブラック(MARIA BLACK)

Maria Black

デンマーク発のジュエリーブランド「マリアブラック」は、北欧らしいミニマリズムをベースに、独創的な造形美と遊び心を融合させたアイテムを展開。特にピアスのラインナップが豊富で、アシンメトリーなシェイプやバッグの形から着想を得たコレクションなど、大胆かつ知的なデザインがそろう。クリーンなたたずまいの中に、エッジィさもプラスしたジュエリーが欲しい人におすすめ。

クイップ クエイント(quip queint)

quip queint

“世代を超えて自分らしく飾る”をテーマに、エッジの効いたモダンなジュエリーを提案。ダイナミックで幾何学的なフォルムが特徴のジェンダーレスなデザインは、重ね付けやミックス&マッチによって、さまざまなスタイルを楽しめる。シャツやTシャツ、タンクトップなど、装いが軽やかになる春夏こそ、「クイップ クエイント」の圧倒的な存在感を味方につけたい。

オジュール(ödül)

odul

普段使いできる天然石ジュエリーが欲しい人におすすめしたいのが「オジュール」。カラーストーンをデイリーに楽しめるうえ、手に取りやすい価格帯であることから、販売後に即完売することもしばしば。インドの工場と直接やりとりすることで、親しみやすいプライスを実現。自分にパワーをくれるお守りジュエリーをはじめ、重ね付けが楽しめるダブルリングなど、日常にときめきを与えてくれるラインナップ。

アルティーダ ウード(ARTIDA OUD)

ARTIDA OUD

有機的で繊細なフォルムに、神秘的なオリエンタリズムを宿した「アルティーダ ウード」。地中海から砂漠へと旅をする情景にインスピレーションを得た、エキゾチックかつモダンなジュエリーがそろう。

インド・ジャイプールの職人による繊細な技術で作られた天然石や、伊勢志摩産のバロックパールなど、自然の素材が持つ美しさをそのまま生かしたデザインが特徴。また、ストーンに込められた意味や願いから選ぶ、“お守りジュエリー”も豊富。直感で選ぶカラーストーンが、自分だけの特別なアミュレットになってくれるはず。

ル ボンボン(les bonbon)

les bonbon

“質の高いジュエリーをもっと日常に”をコンセプトとする「ル ボンボン」。10金や18金の地金が放つ本来の美しさを引き出した、肌に溶け込むようなスキンジュエリーを主軸に、パールや天然石をあしらったモダンなコレクションも展開。オーセンティックな素材を厳選しながらも、手に取りやすいスマートな価格帯を実現し、世代を超えて愛され続けている。

ブランドで不動の人気を誇るのが、繊細な輝きを放つ“ヴィクトリア”シリーズ。きゃしゃなチェーンがきらめくデザインは、シーン問わず普段使いができ、他のアクセサリーとのレイヤードも自在。

ノウハウ(KNOWHOW)

KNOWHOW

サイズレス、ノーホール、ハンギングをキーワードに、ピアスをつける人もイヤリングをつける人も、どちらもストレスなく楽しめるジュエリーを提案する「ノウハウ」。ファッションに精通したクリエイティブチームが生み出すのは、ミニマルで都会的な雰囲気にエッジを効かせたデザイン。程よい存在感のシルバージュエリーが豊富で、普段使いのスタメンとして活躍するお気に入りがきっと見つかるはず。

プラウ(PLOW)

PLOW

日本のジュエリーブランド「プラウ」は、力強い存在感はありながら肌にもすっとなじむ、ナチュラルさとシャープさを兼ね備えたフォルムを多く手掛ける。シルバー925素材の質感やパールを生かした、モダンなデザインが豊富。普段使いできるエフォートレスさはありつつも、周囲から「それどこの?」と聞かれるようなアイコニックなたたずまいが自慢。

クイ(Kui Co.)

Kui Co.

アーバンリゾートをコンセプトとし、非日常の開放感を届ける「クイ」。デザイナー自身が海外で直接買いつけた大粒のカラーストーンは、ふぞろいなカットや内包物までも個性として生かされた一点もの。旅の思い出や憧れの風景から着想を得たデザインには、日本のものづくりが持つ確かな品質が光る。落ち着いたマットなゴールドとみずみずしい石の輝きが、日常に心地よい高揚感をもたらしてくれる。

ヴァレンタイン(Valentine)

Valentine

恋愛を思わせるような甘さと鋭さをあわせ持ち、独自のバランスを追い求める「ヴァレンタイン」。クラシックバレエの幻想的な世界観とストリートダンスという、相反する要素をヒントにジュエリーを生み出す。ロマンチックなハートモチーフから、ハードなチェーンデザイン、ノーズカフまで幅広いラインナップを取りそろえる。

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