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<ウソと裏切り…20年!>許さない「私が悪い」の!?絶縁に至った身勝手な言い分【まんが】

  • 2026.1.27

私はカオル。20代半ばで夫と結婚し、現在は娘と息子と4人で暮らしています。ある日、大学時代の親友エイコから「40代にして結婚しました」という連絡が来ました。その相手は学生時代に私の元カレだったケント。「わかってほしい」と悲劇のヒロイン気取りで追いすがってくるエイコに私はうんざり。大学の同級生のイチカに立ち会ってもらい、3人で会うことにしました。エイコは今あまり幸せじゃないから、私に祝福してもらうことにこだわっているのでしょう。

出典:select.mamastar.jp
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エイコが私を責めるようなことを言いはじめたので、見かねたイチカが私をかばおうとして口を挟んできました。するとエイコはいっそう感情をたかぶらせ、「友だちの彼氏を好きになるなんてよくあること」などとぶちまけます。

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「どうしたらカオルは祝福してくれるわけ? 私は何をどう償ったらいいって言うの?」許すとか許さないとかいうのはエイコが決めることじゃありません。逆ギレしてきたエイコの言葉から、本音が透けて見えたような気がしました。

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私に対して逆ギレしてきたエイコ。その本音が伝わるにつれ、つくづく自分勝手だと呆れてしまいました。
エイコはずっとケントの浮気や、周りがどんどん幸せになっていく孤独感に耐えてきたと言います。
けれどその道を選んだのはエイコで、私には何の関係もありません。
結局エイコは怒って店を出ていきました。私がこの先の人生でエイコと会うことは二度とないでしょう。
そんなときイチカが、店の外にいる人がじっとこちらを見ていることに気づいたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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