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【薬缶】なんて読む?「やっかん」でも「くすりかん」でもありません【読めそうで読めない漢字クイズ】

  • 2026.1.28

普段使っている物にも、実は意外な漢字表記が存在します。そんな言葉をご紹介する漢字クイズ、今回のお題は「薬缶」です。日本人に馴染み深い、あの道具ですよ。

【薬缶】なんて読む?

「薬缶」という漢字から想像すると、薬を入れる缶=薬箱のような物が思い浮かびますが、実際は全く別の物です。ではなぜ「薬」の漢字が使われているのでしょうか?それは語源が「薬を煎じる道具」に由来するからです。

「薬缶」は古くから台所で使われてきた道具で、直火にかけて湯を沸かすのが主な使い方ですが、冬はストーブに置いて加湿に使ったり、夏は水や麦茶入れとしても使われます。

まだピンとこない方のために大ヒント!英語でいう「ケトル」のことですよ。もうわかりましたね?

【薬缶】の読み方の正解は…?

=「やかん」でした!

「薬缶」の語源は、薬を煎じる道具「薬鑵(やくくわん)」で、そこから音が変化し「やかん」と呼ばれるようになりました。その後、漢字「薬缶」を当てて表記されるようになったそうですよ。

まとめ/meiko 参考/デジタル大辞泉(小学館)

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