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「我々は本当に強い」日本代表とW杯で対戦のオランダ代表、指揮官が自信

  • 2026.1.24

オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、今夏のFIFAワールドカップに向けて意気込んだ。

FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトに登場してインタビューに応じたクーマン監督は、「我々は有力な優勝候補だとはみなされないかもしれない。だが、サプライズを引き起こすことができるチームだ」とW杯に向けてコメントした。

「オランダはいつもそうだが、我々にはタレントが揃っている。たとえばプレミアリーグで活躍している選手も多い。我々は本当に強いチームだ」

リヴァプール(プレミアリーグ)のDFフィルジル・ファン・ダイクや、マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)のDFマタイス・デ・リフト、バルセロナ(ラ・リーガ)のMFフレンキー・デ・ヨングら豊富なタレント陣を擁している。

W杯では、日本代表と同組になるオランダ代表。クーマン監督は「我々はオランダだ。若い選手を加えることを恐れはしない。慣れている」と今後もブラッシュアップを図っていくようだ。

また、指揮官は自身のスタイルについても言及。同国のレジェンドで、攻撃的なサッカーを志向したヨハン・クライフ氏へのリスペクトをしつつも、「彼のゲームに対する見方や魅力的なサッカーをプレーしたいという意欲をいつも尊敬していたが、私はディフェンダーだった。問題を解決しなければならなかった。それが私の考え方に影響した」と堅実な戦いを披露するようだ。

なお、オランダ代表で主将を務めるファン・ダイクは「クーマン監督はビッグマッチに向けてチームをどう準備させるのか分かっている。チームを導ける経験を持っていることは重要だ」と指揮官を信頼していると語った。

日本代表とオランダ代表はグループFの初戦で対決。同組には両国に加え、チュニジア代表とヨーロッパプレーオフB勝者が加わる。

筆者:本田建(編集部)

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