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2026年「ショートボブ」はここで差がつく。 今年っぽいが叶う“襟足・丸み・首まわり”更新ポイント

  • 2026.1.17

ヘアスタイルは大きく変えていなくても、いつの間にか「古く見える」と感じることがあります。特にショートボブは安定感があるヘアスタイルだからこそ、わずかなバランス差が“時代感”に直結しやすいもの。これまで定番だった丸みや重さをそのままにしていると、首元やフェイスラインがもたついて見えるケースも出てきます。そこで今回は、大人世代が押さえておきたい「ショートボブを今っぽく更新するポイント」を整理します。

襟足は「締めすぎない」が新バランス

これまでのショートボブは、襟足をコンパクトに収めることで、きちんと感や清潔感を演出するデザインが主流でした。ただ、タイトに締めすぎると首のラインが強調され、横顔がやや硬く見えたり、全体の印象が少し古く感じられることもあります。

2026年「ショートボブ」はここで差がつく。 今年っぽいが叶う“襟足・丸み・首まわり”更新ポイント

2026年は襟足にほんのわずかな動きと厚みを残すのがポイント。首に沿わせつつも、ぴたりと貼り付けないことで、後ろ姿に奥行きが生まれ、抜けのある印象につながります。軽さを出す場合も削りすぎず、自然な毛流れを活かす意識が大切です。

丸みは「盛る」から「なだらか」にシフト

後頭部にしっかり丸みを作るシルエットは、長くショートボブの王道とされてきました。ただ、丸みを強調しすぎると、トップにボリュームが集中し、全体の重心が後ろに下がって見えやすくなります。

今のトレンドは、丸みを“作り込む”のではなく、自然につながるカーブになるように設計すること。トップから後頭部、襟足までのラインがなだらかにつながることで、ボリューム感や立体感はありながらも軽やかな印象に仕上がります。

首まわりに「抜け」をつくって軽やかに

ショートボブが重たく見える原因は、髪の量だけでなく、首まわりの“詰まり感”にあることも。襟足・耳まわり・フェイスラインが一体化して見えると、顔まわりに影ができ、表情まで硬く映りがちです。

2026年「ショートボブ」はここで差がつく。 今年っぽいが叶う“襟足・丸み・首まわり”更新ポイント

そこで意識したいのが、首まわりにわずかなすき間と動きをつくること。肌の見え方が整い、全体の印象が自然と軽やかにまとまります。スタイリング時に毛先を少し散らす、耳まわりに立体感を出すといったひと工夫も効果的です。

ショートボブは「大きく変えなくても印象を更新できる」スタイル。襟足の締め方、丸みのつくり方、首まわりの抜け感を少し見直すだけで、見た目の鮮度はぐっと高まります。日々の装いにフィットするバランスへと整えながら、2026年らしいショートボブを楽しんでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※本記事の画像は生成AIで作成しています

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