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この季節、レザーにもトレンチにも足元は「春まで使える」【ローファー】が最強!40代コーデ7選

  • 2026.3.6

気温や気候の差が激しい今の時季、みなさん足元は何を選びますか? ブーツ? パンプス、それともスニーカー? その答えはおしゃれ業界人たちの着こなしにありました。それはズバリ、ローファーです。カジュアルを適度に品よく、モードなスタイルにはヌケを、どんな気温でも浮かないバランス感を演出するなど、コーディネートを「ちょうどいい塩梅」にしてくれるのがローファーなんです。今回は、今まさにはきたいローファーを使ったコーデ7選をご紹介します。

スポーティにもモードにも、やっぱり使えるのは王道ブラック!

ジャケット¥60,500(シンゾーン)、シューズ¥48,400(セバゴ/共にシンゾーン表参道本店)、その他は全て本人私物

デニム×Tシャツのカジュアルルックをオーバーサイズのテーラードジャケットで程よくキレイめスタイルにシフト。足元はあえてスニーカーにせずローファーにすることで適度なキリリ感とヌケ感を演出するのがこなれるためのポイント。

シューズ¥31,900 (シー ミー)、ジャケット¥38,500、ジャンプスーツ¥24,200、カットソー¥9,900(全てシティショップ/シティショップ 渋谷店)、サングラス¥49,500(プロジェクト プロダクト/アイシンク 渋谷パルコ店)、ボーニーのピアスは本人私物

ともするとカジュアルになりがちなジャンプスーツをピンストライプのジャケットとローファーでグッとハンサムなムードに。仕上げはブラックのサングラスをプラスしてモードを加速!

パラブーツのシューズ、F.C. Real Bristol×金子眼鏡のアイウェア、NOUR HAMMOURのアウター、ヴィンテージのブレザー、トゥエモントレゾアのシャツとハーフパンツ、アドリンヒューとフィリップオディベールのリング、プリークのネックレス、その他は全て本人私物

ボリューム&存在感たっぷりのレザージャケットにはデニムのハーフパンツでヌケ感をON。足元をブーツでもパンプスではなく、ローファーにしてヴィンテージジャケットとのコントラストを楽しむ上級者テク。

トラッドなムードが一段と漂うブラウンできちんと感のある着こなしに

セレナテラのシューズ、ロイデトウキョウのアイウェア、メヤメのジャケット、アンステイトのシャツ、無印良品のTシャツ、シンゾーンのパンツ、リンクのバッグ、ジョシュア エリスのストール、その他は全て本人私物

ブラウンのトーンオントーンが大人ムードな着こなし。気負わないラフさが漂いながらも、どこかきちんとした印象に見えるのはローファーと眼鏡の存在感が大きい。ローファーの光沢感がコーデ全体をグンと上品に見せてくれる。

フィービー ファイロのシューズ、アヤメのアイウェア、ジルサンダーのニット、ドリス ヴァン ノッテンのシャツ、オーラリーのパンツ、イーヨのニットストール、ザ・ロウのバッグは全て本人私物

インディゴデニムとニットのネイビートーンにツヤのあるブラウンローファーが上品な大人のカジュアルトラッド。シンプルな着こなしを洒落たムードに昇華する、旬の三角ストールと眼鏡、レイヤードはぜひお手本にしたい。

一癖きかせたデザインローファーは着こなしのアクセントにしたい♡

シューズ¥42,900(カステラーノ)、トレンチコート¥64,900、トップス¥13,200、肩にかけたニット¥25,300、パンツ¥35,200(全てコンテ/全てconte 青山店)、CELINEのバッグ、その他は全て本人私物

春を感じるトレンチコートを主役にベージュトーンでまとめたコーデの足元は、もこもこ素材がユニークなローファー。デザインの存在感はもちろん、モノトーンの配色がコーディネートの引き締め役に。

シューズ¥33,000、ジャケット¥198,000、シャツ¥31,900、パンツ¥37,400(全てギャルリー・ヴィー )、ベルト¥29,700(アンダーソンズ)、バック¥27,500(マロウ/全てギャルリー・ヴィー 丸の内店)、その他は全て本人私物

しなやかなブラウンのレザージャケットにきかせているのは、ベルトやバッグ、シューズなどブラックの小物。白いシャツと相まって、コーデ全体にメリハリをもらしています。ローファーは細かく編まれたレザークラフトが美しい大人の一足。

otona MUSE I

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