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齊藤京子、エレベーターは「閉ボタンを先に押す」 効率的に動くマイルールを明かす

  • 2026.1.23
映画『恋愛裁判』初日舞台挨拶に登壇した齊藤京子 クランクイン! width=
映画『恋愛裁判』初日舞台挨拶に登壇した齊藤京子 クランクイン!

女優の齊藤京子が23日、都内で開催された映画『恋愛裁判』初日舞台あいさつに、共演の倉悠貴、仲村悠菜、小川未祐、唐田えりか、津田健次郎、深田晃司監督と共に出席。撮影のエピソードやマイルールを明かした。

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齊藤京子、エレベーターは「閉ボタンを先に押す」 効率的に動くマイルール明かす

女優の齊藤京子が23日、都内で開催された映画『恋愛裁判』初日舞台あいさつに、共演の倉悠貴、仲村悠菜、小川未祐、唐田えりか、津田健次郎、深田晃司監督と共に出席。撮影のエピソードやマイルールを明かした。

本作は、齊藤演じる「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター・山岡真衣が「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語を通じて、きらびやかなアイドル業界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして個人が自己を取り戻すための闘いを、痛切なリアリティーと繊細な人間描写で描き出す。

撮影時のエピソードについて、齊藤は「ハッピー☆ファンファーレのメンバーが本当にびっくりするくらい仲良くなって」と切り出し、「撮影していた当時はずっと人狼ゲームをしていて。今日久しぶりに会って最初に出てくる言葉が『人狼ゲーム』だったりするくらい、本当に仲良くなりました」と笑顔。グループLINEもできたほど、親交を深めたことを明かした。

イベントでは、自身の“マイルール”について話す場面も。齊藤は「いかに効率的に動くかみたいなことをやっています。例えば、番組の収録に行く前には全部かばんの中に(物を)入れておいて、楽屋に帰ってきて着替えたらそのかばんを持てば帰れる、みたいな」と回答。齊藤は早く帰りたいわけではないと補足し、「シンプルに準備が早いという感じです。エレベーターも階ではなくて閉ボタンを先に押す」と説明した。

一方、唐田は「私は家に帰ってそのまますぐにお風呂に入るというルールです。ダラダラしちゃうので先に」とコメント。これを聞いた齊藤は「一番いいですね。私はお風呂だけなかなか、入るまで3時間くらいかかっちゃうんですけど、今のを聞いて帰ったらすぐ入ればいいんだ、って勉強になりました」と納得していた。

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