1. トップ
  2. 恋愛
  3. <同居ストレス!原因は義妹…>出て行った兄。私が同居?最高じゃん!【まんが:義妹の気持ち】

<同居ストレス!原因は義妹…>出て行った兄。私が同居?最高じゃん!【まんが:義妹の気持ち】

  • 2026.1.23

私はマリカ。今から3年ほど前、友人たちの結婚ラッシュに焦りを感じていた私は、付き合っていたタケトに逆プロポーズしました。タケトが結婚に躊躇するのは、病気がちで日常的にサポートが必要なお母さんがいるから。私は「専業主婦になって同居して、全面的に面倒をみるから」と言ってなんとか結婚に漕ぎつけたのです。しかし高齢の義母の相手をする日々は想像以上に大変。妊娠や出産などもあり、どんどん実家で過ごす時間が多くなっていきました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

兄家族が実家から出ていった後、両親には同居を持ちかけられました。「一世帯分が空いたから、タケトくんとナナを連れてきて3人で住めばいい」と言うのです。そうか、その手がありました。しかしタケトの答えはあっさりしたものでした。

出典:select.mamastar.jp

私の提案に、タケトは怒りの表情を見せました。「マリカの結婚前の言葉はなんだったの。結婚するための嘘だった? 話が違うだろ。悪いけど、俺は母さんを取るよ」もはや私は、タケトからの信頼を失っていたのでした。

出典:select.mamastar.jp

離婚して実家に帰ると、思いがけない生活が待ち受けていました。
両親からはよくこう言われます。「いい加減にしろ! お前はもう『お客さん』じゃないんだぞ!」
結婚しているときは、両親は私や娘の面倒をみてくれて至れり尽くせり。毎日でも来たいと思っていた場所でした。
あれはすべて私が「お客さん」として扱われていたからなのです。
今になって出ていった兄家族の気持ちがようやく理解できました。
私という「お客さん」をもてなすために、そこに住む人が我慢を強いられていたのだから……。
すべては自分の甘い考えが招いたこと。今さら反省しても、もう手遅れなのでしょう。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる